食器棚の収納 今だから言えること

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徐々にキッチンの中の片づけがすすんでおります。
食器棚は結婚した時買いました。
当時流行っていたボルドーブラウン色のでかいもの。
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今は、シンプル、ナチュラル系が好きな私にとって、この食器棚はイタイ。
我が家のキッチンの中で浮きまくった食器棚ですが、しかたがない。
さてさて、食器棚の収納です。


【お皿は使う頻度ごとに分ける】
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一番下が出し入れしやすいので、ここには茶碗やお椀、よく使うお皿をまとめました。
その上のスペースは狭いので、不揃いの食器たち。
不揃いだけど、使いやすいので捨てられないというもの。
さらにその上には二番目によく使う食器。
上段にいくほど使わない食器となっています。
一番上の棚なんて、ほとんど使わない。
でも、たまーに使う。年に1度くらい。
こういう食器が一番悩みどころです。
今年1年、使わなかったら処分の対象にします。
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隣の収納場所。
ちなみに食器棚はガラス張りで中が丸見えなのが嫌で、ホームセンターでステンドグラス調のシールを買って貼りました。
結婚して5~6年経った頃に貼ったので、この頃から中がごちゃごちゃ見える食器棚が嫌になってきたってことは、シンプルナチュラル系に移行していった過渡期であったと思われます。
保存容器はすぐに取り出せるようにしたほうが便利。
以前はタッパーや保存容器を何重にも重ねてしまっていたので、取り出すのがめんどうでした。
そのため、余ったおかずはお皿のままラップをかけて冷蔵庫にいれていましたが、保存容器が簡単に出せるようになってからは、すかさずこちらに移して冷蔵庫へ。
おかげで、ラップをあまり使わなくなりました。

こういう収納の工夫で、ラップの節約にもなるんですねぇ。
【引き出し部分】
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毎日使う箸やスプーンなどは、カゴに入れて食卓に常に置いています。
なので、この引き出しにはそれ以外のスプーンやフォークなど。
割り箸もなかなか減らない。
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お菓子作りのグッズ。
ミキサーやフードプロセッサーの部品。
時々使うので、引き出しにまとめておくと便利。
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ふきん、タオル類。
そして私の漢方薬(爆)。
食前に飲むので、キッチンにあると便利なのです。
【食器棚収納まとめ】
今だから声を大にして言いたい。
家を建てるまでのアパート暮らしのときは、食器棚なんて買う必要はありません。
カラーボックスを2つくらい並べるだけで十分です。
私が結婚した当時は、家具を一通りそろえるのが当たり前のような風潮がありました。
食器棚、洋服箪笥、リビングボード、ダイニングテーブル。
当時私がそろえた大きな家具はこれくらい。
転勤族だったので、少な目にしたつもりですが、友人たちはもっともっとたくさん家具をそろえていました。
引っ越しすれば間取りも変わるし、自分の好みだって、当時の流行だって、20数年という歳月は変化させるものです。
もし、今食器棚を買うとすれば・・・

こんなロータイプにします。
圧迫感もなく、上がカウンターとして使えるもの。
ああ・・・
こんなことを言っても始まらないので、現状で使い勝手をよくしていくしかないのです。
主婦にとって、キッチンはマイルームも同然です。
自分が動きやすいように、快適に過ごすことができることが一番です。
漢方薬も忘れずに飲めるように、そばに置く。
うはははは。
これ大事です。

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