買いだめは不必要 備蓄は必要

スポンサーリンク

いよいよ増税の春がやってきます。
スーパーでもネットでも、増税前のセールが盛んに繰り広げられておりますね。
P1010597.jpg
車や家などの大きな買い物の予定はないので、増税前だからといって買うものはありません。
日用品なども、特別まとめ買いなどはしていません。
でも、備蓄はしております。
増税がきっかけではなく、東日本大震災がきっかけです。


【震災で変わったこと】
あれから3年が経つのですね。
あのときの衝撃は、今でも忘れることができませんが、それでも時間は少しずつ少しずつ物事を風化させていくものでもあります。
テレビや新聞で、震災に関する記事をみて、あの時の気持ちを忘れないようにしていくことが大切なのだと、今更ながら思います。
P1010547.jpg
⇒東日本大震災から2年・・・復興できると確信した日
あの地震で、自分の気持ちの中に変化が生じました。
モノの価値についてです。
どんなに高価なモノでも、カタチあるものは必ず壊れる。
津波にすべてのみこまれていく様子をみて、モノの価値ってなんだろう?と思うようになりました。
無駄を省き、本当に必要なものだけで暮らす。
私にとって価値のあるものとは、自分を成長させてくれるもの。
経験だったり、体験だったり、学ぶことだったり。
それらは決して目にみえないモノですが、自分の心はとても豊かになれると思っています。
決して無理することなく、必要なものだけで暮らす。
それが
「がんばらない節約とシンプルな暮らし」というブログタイトルに集約されているような気がする。
うーーん。まとめとしてかっこよすぎるか?
【増税前のまとめ買いはしません】
「増税前に何を買いますか?」と聞かれたら
「ない」と答えます。
⇒増税前でも買いだめしないことにした理由
その時に必要になったら買うというスタイルでなので、増税前だからという理由では買いません。
夫のコンタクトレンズは半年分購入しました。
これもちょうど買う時期がきていたから・・・という理由です。
以前は、日用品などまとめ買いしようかとも思っていましたが、単価の低い日用品をまとめ買いしたところで、微々たるちがい。
月に日用品として5,000円かかるなら、5→8%に消費税が上がってもわずか150円のちがい。
1年分にすれば、150円×12か月=1,800円ですが、そんなに大量にものを買いこんでも、保管場所に困ります。
そしてまとめ買いした代金は、今月の家計を圧迫するのでできません。
たとえ、来月から日用品を買わなくても済むとしても。
だって、我が家は月給制。
あ・・・年俸制の人なら、1年分まとめ買いしてもいいってことか・・・。
【シンプルな備蓄】
備蓄とは、万が一の事態に備えて蓄えておくこと。
万が一って、やっぱり震災時ですよね。
でも、家に大量にストックしていても、津波などで流されたり、火事で燃えてしまっては、まったく無駄になってしまいます。
本当の備蓄を考えるなら、住んでいる場所とは違う場所に蓄えるのが一番なのかもしれません。
・・って、フツーできねーよ・・・。
東日本大震災では、2日めには様々な物資の供給が始まりました。
家庭で備蓄しておく量としては、2~3日は生きることができる食料や水があれば十分だと考えています。
よく、ストックしている食料が、気付いたら消費期限が切れていたなんて話も聞きます。
必要なものを最低限ストックしておき、ひとつ使ったらひとつ買い足すという、シンプルな管理方法が今の私には一番合っています。
DSC04250.jpg
↑我が家の備蓄
日用品や食料品など、キッチンや洗面所で使っているもののほかに、納戸にそれぞれ一つ保管。
キッチンなどで使っている分がなくなったら、納戸から補充。
そして納戸用にまたひとつ買い足す。
ってな感じでやってます。
キリンのホームページにスマートストックチェッカーがありますが、我が家の場合は2Lのペットボトルの水が20本は必要なんだって!
ひゃああああ!20本かぁ!
うちには1箱(6本)分しかないんだなぁ。
でも、水20本も置いておくのも大変だなぁ・・・。
この辺は検討課題ということで・・・。
要するに、増税前で買いだめはしないけれど、備蓄は必要だというお話でした。

タイトルとURLをコピーしました