老後資金 お金に働いてもらうにはまだまだ遠い

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秋田県の人口は今後激減の一途をたどるというニュースを新聞で目にしました。
現在の秋田県の人口は、約108万人。5年前と比較すると6万人近く減少しています。
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このままの流れでいくと、25年後には78万人になる見込みだそうです。
25年後といえば、私は70代。
嗚呼・・・退職金もあてにならず、年金だってもらえるかどうか・・・。
悠々自適な老後は期待できそうにありません。
老後の資金は、国や会社に頼るのではダメなんですよね。
自分でなんとかしなくては・・・と、頭の中ではわかっているのですが・・・。


【金融機関の金利】
約25年前、私が社会人になった当時、郵便局の定額貯金の金利は5%以上あったと記憶しています。
それが今では、一番金利の高いとされる静岡銀行の定期預金でも0.35%(2013年11月/100万円預けた場合)。
25年前の1/10以下となりました。
5%の高金利だった昔は、100万円を黙って預けていれば20年弱で2倍の200万円になりました。
つまり40代で老後の資金の準備をしても十分間に合ったのですよね。
でも、今100万円を銀行に預けたら、0.35%の金利で200万円になるのは、200年以上かかることになります。
200年って!!
死んでるどころか、孫のまた孫の世代だよ・・・。
【お金に働いてもらう】
黙って預けていたのでは、お金は増えません。
国も会社もあてにならない今、「じぶん年金づくり」がすすめられています。
公的にもらえる年金だけでは不足するので、自分で自分の年金づくりをしましょうというもの。
お金を黙って寝かせておくのではなく、お金に働いてもらう投資という考えが出てくるのです。
でもさーーー
投資って、お金持ちの人がやるもんでしょ。
ゆとりのお金がなければ投資なんてできないでしょ。
と、私も思っていました。
思っているだけでは、そこから前には進めません。
まずはやってみる。
インターネットが普及した今では、田舎に住む私でも株式投資が始められる時代になりました。
⇒はじめての株 最初に準備するもの3つ
【初心者は株主優待から】
私が株を購入しようと思ったきっかけは、イオンの株主優待が欲しかったからです。
⇒私的トップニュース イオンの株主になりました
イオンの株は100株96,000円ほどで買いましたが、現在は13万円ほどまで値を上げています。
もちろん優待目的なので長期保有する予定です。
そして、イオンの配当金が約2,000円。
株主優待でイオンで買い物した分のキャッシュバックが約7,700円
つまり10万円ほどのお金を投資して、この1年間でキャッシュバックされたお金は約1万円。
金利にして10%なのです。
高金利とされる静岡銀行の定期預金の金利が0.35%なのに対して、10%の驚異的金利!
これを利用しない手はありません。
とはいえ・・・1年間で1万円の高金利と喜んでいる場合ではありません。
これじゃあ、老後の資金にはなりません。
本当は、もっともっと投資について勉強したいのですが、今の私にはそういう余裕も時間もないのが現実。
でも、こんな些細な投資でも、やらなかった以前よりは、ずっと前進できたと思っています。
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突然、カッパ寿司の優待券(お食事券)が届きました。
えっ?たしか優待券がもらえるのは5月じゃなかった?
どうやら取締役会にて株主優待制度が変更になり、これまで年一回の優待お食事券の発行が、年に2回(5月と11月)に分けての発行となったようです。
50株保有の私は、5,250円分のお食事券を今年の5月にもらっていましたが、11月にも2,500円+消費税分が送られてきたというわけです。
なんだか今年は年に2回も優待券がもらえて、得した気分♪
カッパ寿司と元気寿司、統合するようですが、こういう場合株ってどうなるのかなぁ・・・?

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