美しいゆで卵 ストレスなくきれいに殻をむく方法

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小学校のころ、給食に出るゆで卵をむくと、必ずボロボロになったものです。
「茹でたあと、水で冷やさないからでしょ」と、うちの母は言っていましたが
よ~く冷やしてもうまく殻がむけないのはなぜ?
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そんな私も、今ではきれいにゆで卵の殻をむくことができます。
もちろん水でガンガンに冷やさなくても、きれいにむけます。


【ゆで卵の殻がうまくむけない原因】
卵には炭酸ガスがあって、これが卵白と薄皮をくっつけている原因です。
新鮮な卵ほど炭酸ガスは多く含まれるので、うまく殻がむけないのは「新鮮な証拠」と喜ぶべきでしょう。
だからといって、ゆで卵の殻をきれいにむくために、卵をわざわざ古くなるまで置いておくなんてことはしないですよね、ふつう・・・。
【ゆで卵の殻をきれいにむく方法】
●ゆでる前に卵のおしりのほうにピンで穴をあけておく
●ゆでたあとは冷水でよく冷やす
●圧力鍋でゆで卵をつくる
●ゆで上がった卵をまな板の上で全体的に手で押し付けるようにして全体にヒビを入れる
●タッパーなどに水を半分とゆで卵を入れてふたをして10秒ほど振る
いろいろ試してみましたが、めんどうだったり水がもったいなかったりと、どれも不発。
で、私が今やっている方法です。
ゆであがった卵の鍋のお湯を捨て、そこに水を入れてゆで卵を手でもてるくらいの温度にします。
ゆで卵の熱がとれていなくても、手でもてる温かさであれば十分です。
そのまま鍋の中のぬるま湯(水を入れてもゆで卵によってぬるま湯となるので)の中で、卵の殻をむいちゃいます。
水中で殻をむくと、水圧が殻と卵白をきれいにはがしてくれます。
水も必要以上に使うことがないですし。
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以前は水をジャージャー流して卵が冷たくなるまで冷やしてました。そうやってもきれいにむけないことも多々あり。
圧力鍋でゆで卵をつくると、冷やさなくてもきれいに殻はむけますが、いちいち卵のために圧力鍋を出すのもめんどうなので、今はやっていません。
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卵の殻は鍋に残りますので、このまま水ごと水切り網へ捨てます。ラクチン♪です。
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ああ~!美しい!
今日もきれいにゆで卵の殻がむけました。
あ・・・
給食のゆで卵をきれいにむくのは・・・やっぱり無理でしょうね。
冷やしている時間もないし、給食の時間に水中で卵をむくわけにもいきませんしね・・・。
それともイマドキの給食のゆで卵は、高度な「卵茹で機」なんぞが開発されて、それで大量に茹でているから、きれいにむけるのかしら・・・?

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