簡単・短縮 換気扇の掃除 重曹とお酢の最強パワー

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換気扇の掃除が驚くほど短縮できました。
時間もコストも減って、さらには手荒れ知らずなお掃除。
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はい。
もちろん重曹です。
今回は重曹+お酢の威力を再確認しました。


【換気扇の汚れ】
換気扇のギトギトした汚れは、当然ながら油。
そこにホコリが付着して、もうネバネバギドギドでみるのも触るのも嫌な状況下にあります。
もちろんマメに掃除をしていればいいのですが、
うーーん。
換気扇の掃除なんて、いつも見て見ぬふりの避けたいところです。
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最後に本格的に掃除したのが、年末大掃除の時。
あれから半年で、このくらいになります。
って、自慢している場合じゃないですよね。
前回掃除したときは、まだ重曹と出会う前でした。
⇒年末大掃除最大の難所 ウタマロで換気扇を征す
今回の換気扇の掃除は、もちろん重曹です。
【重曹とお酢】
油は酸性。ほこりなどはアルカリ性(らしい)。
よって、対極にある汚れ落としを使うと、汚れを浮かび上がらせてよく落ちるそうです。
重曹で油を分解し、お酢がほこりに効くならば、重曹をお酢で溶いてペーストを作れば最強の換気扇用洗剤の出来上がりです。
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重曹にお酢を入れると、お互いが激しく反応しブクブクとなるので、重曹を入れる容器は大きめのものを使いましょう。
こうしてできた重曹+お酢のペーストを、換気扇のパネルにぬりぬりします。
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ペースト状なので、すぐに液だれすることもなく、汚れにしっかりまとわりつきます。
重曹とお酢なので、手荒れの心配もなく、直接手で塗り広げてもなんら心配はありません。
私はスプーンを使ってますが、食用グレードの重曹とお酢なので、スプーンに付着してもまったく問題なし。

ペーストを塗って5分後・・・。
水をジャーっと流しただけで、重曹+お酢のペーストとともに、汚れが流れていきました。
ペーストが油汚れを吸着し、簡単に落とせるのです。
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すごい!
昔は、市販の換気扇用洗剤を使ってましたが、ここまで簡単にきれいに落とすととはできなかったよなぁ。
ただし、水で流しただけでは、ガンコな汚れの部分は落ち切れないので、ここは歯ブラシなどを使ってきれいにします。
素手でゴシゴシこすっても、全然手荒れはしません。
ここが、市販の化学洗剤とのちがいですね。
恐るべし!重曹+お酢の最強コンビです。
私は5分の放置でしたが、もう少し長くするともっと簡単に汚れは落ちるかもしれませんね。
【重曹+お湯】
そんなにひどい汚れでなければ、重曹をお湯に溶かしてペースト状にして使うだけでも十分です。
しかし、換気扇のような油汚れのひどいところは、やっぱりお酢との組み合わせが一番ですね。
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こちらは、重曹+お湯のペーストで5分放置後、水で流したところ。
油汚れがあちこちに付着したままで、その後歯ブラシでゴシゴシこすり洗いをして、ようやくきれいになりました。
やっぱり換気扇は重曹とお酢で決まりです。
【3か月に一度は換気扇の掃除を】
換気扇の掃除は20分で終了。
こんなに簡単にできるなら、もっとマメにやればいいのですよね。
3か月に1度は換気扇の掃除をしよう(←もっとやれば?)。
わざわざ年末大掃除なんてしなくても済みますし。
食用のお酢がもったいなければ、お酢とお湯を半々にしてペーストを作っても、汚れは十分落ちます。
重曹は、本当に手放せないアイテムです。

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