私の銀行ATM行脚 ATMの利用は子どもに伝えたい最初の節約

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25日が給料日の方って意外と多くないでしょうか。
私は夫の転勤により、今まで勤務先が6回変わりました。
そしてそれらすべての会社の給料日が25日でした。
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給料が出たら、私は銀行ATM行脚に出かけます。
すべては、手数料を0円にするために。
すべては、無駄を省いて賢く生活するために。


【銀行の手数料は払ってはいけない】
絶対に払いたくないのが銀行の手数料。
手数料ほど無駄遣いはないと思っています。
自分のお金を出し入れするのに、なんで手数料を払わなきゃならないの?って感じです。
銀行のATMの手数料は、1回につき数百円。
毎月1回、年に12回、10年で120回・・・・ともなれば、数万円ものお金を銀行にあげているのと同じです。
もしも私がお金が有り余っているとしても、銀行の手数料を払うよりならば、私がこれまでにお世話になった団体に寄付をするとか・・・、ふるさと納税でもしたほうがずっといいです。
銀行の利用時間などを意識すれば、無駄な手数料など払わなくてもいいのです。
【ATM行脚】
お給料日以降、ATM行脚をします。
私のATMめぐりの順番は
1.夫の給料振込口座A銀行でお金をおろす
2.私の給料振込口座B銀行でお金をおろす
3.ゆうちょATMで入金作業
 ①SBIカードですみしんSBIネット銀行へ入金(長男の家賃・仕送り・保険料)
 ②ゆうちょ口座へ車維持費積立分(自動車税・任意保険・車検積立)とネットプロバイダ料金を入金
 ③ゆうちょ口座へ楽天クレジットカード利用料金を入金
4.イオン銀行ATMへ入金
 ・食料品費・日用品費・イオンスマホ代・投資信託積立代を先取り入金7万円
となっております。
4つの銀行ATM行脚をしてるのですね・・・と、自分で書いてみて実感。
移動時間も含め、30分以上はかかります。
すべて1箇所の口座にまとめて、自宅のパソコンでお金の移動ができれば一番楽なのでしょうけど、それができないところが哀しいところ。
夫も私も、会社指定の銀行口座なので、これは動かしようがありません。
しかし、楽天銀行もすみしんSBI銀行も、ゆうちょのATMで入出金が可能なので、ここは便利なところです。
⇒仕送りあと18回!?SBIネット銀行のおかげで2万円を無駄にせずに済んだ話
最後にイオンへ買い物へ行き、このときイオンのATMで入金をします。
そして自宅に帰ってから、パソコンで3-③の続きをします。
楽天銀行のHPへアクセスし、ゆうちょ口座に入金した金額をそっくりそのまま1円単位まで、「ゆうちょ口座から楽天銀行口座へ入金する」という作業をします。
作業といっても、数字を入力してクリックするだけなんですけどね。
以上で、給料日後のATM行脚は終了です。
ちなみに次男の高校に納める毎月のお金は、私の給料振込口座から引き落としにしていますので、私の給料から高校に引き落とされる金額を残しておきます。



【子どもへも節約教育を】
4つの銀行ATMを使っての入出金作業ですが、手数料はいっさいかかりません。
1~3の銀行へは、仕事が休みの日の平日日中行くことが可能なので、できることかもしれません。
長男への仕送りは、長男名義のちゅうちょ口座へ振り込んでいますが、時々長男は手数料をかけてコンビニなどからお金をおろしています。
大学構内にもゆうちょのATMはあるのだから、日中にお金をおろせばいいものを、この辺がまだまだお金に対する意識が足りないのだと思うのですよね。
就職する前に、今一度長男へはお金の無駄を省くという節約意識を話しておかなければいけないと思っています。
そして、今後一人暮らしをするであろうと思われる次男や長女にも、親元を離れる前にしかと教育しておきたいと思っています。
節約とは、無駄を省いて賢く生活することですが、ATMの利用方法は、子どもに最初に教えることができる一番身近な節約術かもしれません。

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