破れたシーツの再利用 切る拭く捨てる

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男の子って寝ている間も走ってるんでしょうか・・・。
シーツに穴があくんですね。
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そろそろシーツの真ん中が薄くなってきたなぁ・・・と思っていたのですが、洗濯をしようと次男の部屋へ入ってびっくり。
こ、こんなにもボロボロになっていたとは・・・!
息子よ・・・
シーツに穴があいたと言っておくれよ。
そんなシーツの再利用方法です。


【破れたシーツの再利用】
再利用と言いましたが、裁縫などをして何かを作るということは、断じていたしません(きっぱり)。
手のひらに収まるサイズにはさみで切るだけであります。
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破れたところ以外の生地は、まだしっかりしていますから、キッチン用の台拭きにします。
キッチンは油汚れが多いので、すぐにふきんがダメになってしまうのですが、再利用のふきんならば、おしげもなく拭いて何度か活用したあと、そのまま捨てられます。
同じく、古くなったフェイスタオルやバスタオルもチョキチョキして再利用しています。
でも、バスタオルって厚みがあるので、タオル地のシーツのほうが手にしっくりなじんで、とても拭きやすいのです。
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そして、穴の開いた周囲の生地も、もちろん使います。
やや大きめに4等分し、トイレを隅々まで拭いてそのまま捨てます。
ああーー。すっきり。
【シーツはタオル地】
タオル地って肌触りがとてもよく、汗もよく吸い取ってくれるので、快適。
しかも洗濯しても乾くのが早い。
夏はサラサラとしていて、冬はほんわか温かみが感じられて大好きです。
昔は、夏は綿素材、冬はフリース素材のシーツを使っていましたが、今は年中タオル地のもので過ごしています。
昨年布団カバーもタオル地にしました。
⇒年中使える布団カバー
さらに、破れたタオル地のシーツは、とても拭きやすいキッチンタオルに再利用できるので、やっぱりタオル地は最高です。
【ボックス型シーツからパッド型シーツへ】
しかし・・・
同じようにタオル地のシーツを使っているのに、娘のものは今なお健在で、次男のシーツが破れてしまうってどういうことでしょ。
男子の夜中の寝相って、すごいんだろうなぁ。
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そんなわけで、今までボックス型シーツを使っていたのですが、敷きパッド型シーツにしてみました。
もちろんタオル地です。
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表はタオル地、裏はガーゼ素材になっています。
二重構造なので、今までのボックス型シーツよりも丈夫でしょう。
セシールオンラインショップ
とはいえ、3枚セットの一番安いものを購入したので、敷きパッドシーツとしては薄めですねぇ。
逆に考えると、速乾性はいいということで、ま、いっか。
二重構造の敷きパッドシーツも、いずれ破れるときがきたら・・・
タオル地とガーゼ素材のふきんが2枚作れて、さらにお得かも!?(そ、そーか?)

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