残された時間は30分 時短料理は科学のおかげ

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18時ちょっと前に仕事から帰宅。
18時35分、部活が終わる中学生の娘の迎え。
18時45分ころ娘と帰宅、そしてそのまま次男を塾へ送る。
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つまり、私に与えられた夕食を作る時間は、18時~18時30分までの30分間。
この30分で夕食を作って、次男が食べている間に娘を迎えに行く。
週に1度、こんな怒涛の曜日があります。


【夕食を30分で作るワザ】
1.冷凍食品を使う
子どもには絶対手作り!・・・・などというこだわりはありませんので、冷凍食品も私にとってはありがたいシロモノ。
とはいえ、チンだけするようなものはあまり買いません。
私が使う冷凍食品は、フライなどの衣がついて冷凍になっているもの。
それを油で揚げながら、他の料理を用意します。
2.超時短 タルタルソース
冷凍の揚げ物だけでは味気ないので、タルタルソースを作ります。
が、わざわざゆで卵を作ることはいたしません。
器に卵を割り入れて軽くかき混ぜ、レンジでチンします。
1分くらい。その後は卵のかたまり具合を見ながら、チンで加熱する時間を調節します。
レンジでチンしている間に玉ねぎのみじん切りをつくって水にさらします。
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ほどよく固まったところで、泡だて器でガーっと混ぜるとこんな状態に。
ゆで卵をまな板の上で細かく刻む手間が省けて、超簡単。
そこに玉ねぎのみじん切りを入れます。
水にさらした時間はごくわずかですが、卵が温かいうちに玉ねぎを入れるので、玉ねぎの辛さもマイルドになります。
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マヨネーズ、塩コショウ、乾燥パセリを入れて、タルタルソースの完成。
⇒レンジで簡単 タルタルソース
クックパッドさまさまです。
3.冷凍庫とレンジを使いまわす
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油抜きをして刻んで冷凍していた油揚げと、茹でて刻んで冷凍保存していた大根の葉。
味噌汁作って、そこに投入。
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先週作って冷凍保存していたホルモンの煮込みをレンジで解凍あたため。
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昨日作った大根の皮のきんぴら。
これらをレンジでチンしている間に、千キャベツを刻む。
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ジャスト30分で完成。
ひいいい~。
娘を迎えに行ってくる!
次男よ、ごはん食べててよ!
帰ってきたらすぐに塾に行くからね!
と・・・こんなバタバタな感じで完成です。
【これぞ文明の利器】
冷蔵庫・電子レンジがなければ、私の時短料理は成り立ちません。
食材を冷凍保存できる冷蔵庫は本当に便利だし、それを瞬時に温める電子レンジも本当にありがたい。
昭和初期の時代であれば、できなかったことですね。
私が幼少時は、冷凍庫こそあっても、電子レンジなんて家庭にはありませんでした。
わずか30年ほどで電化製品は驚くべき進化を遂げ、さらに今も便利なものが研究開発されています。
子どものころ夢みた、近未来はロボットがすべて料理も掃除もやってくれるという時代が、本当に叶うのかもしれません。
その反面、電気に頼りすぎた今の生活に、東日本大震災が警鐘を鳴らしてくれました。
電気は生活になくてはならないものだけど、貴重な資源を無駄のないよう使っていくことも大事です。
おおおっ!
30分というめまぐるしい時間の中で、電力会社の作文がかけるような話にまで発展してしまいました。

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