来年度は6万円の赤字!? 我が家の家計シュミレーション

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「うちは奨学金は借りないの?」
と、次男が聞いてきました。
高校の友人たちが「奨学金を借りるための作文を書く」と言っているのを聞いてきたようです。
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奨学金の予約申込みは、まさに今なんですね。
特に第一種の無利子で借りられる奨学金は、7月中旬までに申し込みをするようです。
次男が来年度大学へ進学した場合、我が家は大学生2人、高校生1人をかかえる教育費貧乏氷河期に突入します。
なんとか奨学金を借りないで済むよう、家計管理を考えてみました。


【予約奨学金制度】
今や2人に1人が借りているという奨学金。
年々奨学金を借りる学生は増加の一途をたどっているのだとか。
高校3年生の在学中に申し込む予約奨学金制度。
手続きは高校を通じて行いますが、無利子で借りられる第一種奨学金と、有利子の第二種奨学金があります。
誰だって無利子で借りたい。
よって第一種奨学金は、評定3.5以上であることと、家庭の所得額が審査され、学校側が推薦した生徒の中から採用が決定されます。
作文を書くというのは、学校側が推薦するための判断基準にするためなのかな・・・?
【奨学金の金利】
第二種奨学金の金利は、固定金利か変動金利か選べますが、平成26年5月現在であれば固定金利は0.89%。
変動金利は0.2%。
数年前に比べたら、かなり金利は低くなっています。
これは、奨学金を返せない学生が増えてきているための救済措置なんだそうですよ。
仮に、月に5万円の第二種奨学金を大学4年間借りるとして・・・
5万円×12か月×4年=240万円
毎月14,304円を15年間かけて返済していくことになります。
総額2,574,720円
⇒奨学金 月返済額計算シュミレーター
うーん。
金利が安くなったとはいえ、17万円ものお金を余分に払うことになるのかぁ。
【来年度の我が家のシュミレーション】
現在、大学3年生の長男への仕送り(家賃+生活費)は毎月10万円。
これは、毎月の収入からねん出しています。
学費は年間535,800円×4年=2,143,200円。
ほかに入学金や帰省代。
国民年金保険料および自動車学校の立て替え分(社会人になったら返してもらう)など。
4年で100万円以上はかかると思います。
総額300万円以上。
これらは貯蓄からまかなっております。
という長男のことをふまえると・・・
現在、高校生の次男に毎月かかるお金が4万円(積み立て分も含む)。
大学の学費は、学資保険などの貯蓄から出すとしても、毎月かかる家賃+生活費10万円を毎月の収入からねん出するとすれば、6万円の不足。
うぬぬぬぬ。
6万円はどう考えても無理だ・・・。
毎月5万円ならどうだろう。
5万円×12か月=60万円
60万円を貯蓄から補てんするなら、なんとかなりそうかも。
1年間、なんとか耐えれば、翌年には長男は社会人になるんだもの。
そうすれば、今までと同じように毎月の収入から10万円を、次男の家賃+生活費にできるもんね。
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というわけで、現在次男の予算として毎月4万円としていたところを、来月から5万円の予算にしたいと思います。
1万円分はまるまる積立することになりますが、これは受験費用にもできます。
次男用の予算5万円とすることにより、家計管理は来年度も同じような感じで移行できるんじゃないかなぁ。
来年度は毎月の収入から、長男へ10万円の仕送り、次男へ5万円、そして貯蓄から月々5万円をプラスして、次男への仕送り10万円。
ひいいいいい。
めまいがしてきた・・・。

奨学金を借りずに、子どもたちを社会へ送り出す。
これが私の最大の目標なわけなので、来年度1年間は死ぬ気で家計管理に没頭します。
あ・・・
あくまでも、長男が無事に大学を卒業し就職しているという想定。
次男が志望大学に合格しているという想定。
想定外のことは、現在受け付けておりません。

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