春は感傷的季節 大学生の新生活にかかる費用と買わなくてもよかったもの

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引っ越しシーズンです。
2年前、長男が大学生になり一人暮らしをするにあたり、3週間ほどの引っ越し準備期間を経て、万全の対策をもって引っ越しいたしました。
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引っ越し準備は完璧!と思ったのですが、いざ長男の住むアパートに行ってみて、足りないものがありました。
長男が一人暮らしをするようになってから、結局使わなくなったものもありました。
4月から高校3年生になる次男と、中学3年生になる娘。
次なる引っ越しのためにも、大学生・一人暮らし・引っ越しについてのまとめ。


【新生活準備用品】
●家電製品他 104,440円
 洗濯機4.5kg・冷蔵庫138L・ガステーブル・テレビ22V・電気ケトル・ドライヤー
●インテリア他 77,739円
 ベッド・布団一式・布団カバー・カーテン・レースカーテン・押入れハンガー・L字型カラーボックス4個・便座カバー一式
●台所用品 6,930円
 皿類・台所用洗剤・スポンジ・水切かご・まな板・包丁・調味料類など・・・すべて100均で購入
以上合計 189,109円也。
家電製品はネットで価格を比較し、当時一番安かったJoshin web 家電とPCの大型専門店で購入。
引っ越しの日に配送してもらいました。
インテリア関係は、セシールで購入。
セシール - 新生活応援キャンペーン
昔、転勤族で引っ越しを何回もしていました。
部屋の間取りが変わると、カーテンのサイズもまちまちで、そのたびに買い替えていましたが、セシールのカーテンはサイズと種類が豊富なので、どんな窓にも必ず合うサイズが揃えられていて、重宝しました。
ベッドや布団類もすべてセシールで購入。
やはり引っ越しの日に合わせて配送日を指定しました。 
お店から直接配送してもらうと、荷物を運ぶ手間も省けるし、送料無料で助かります。
あとは、現地の100均で台所用品など細々としたものを買い、これで引っ越しの手配は万全と思われました。
ちなみに自宅から持って行ったものは、電子レンジと、掃除機。いずれも夫が単身赴任中に使っていたものです。
【部屋に入ってから気づいたこと】
部屋に荷物が運び込まれ、家族全員で収納、組み立て、片づけをしている最中に気づいたものがありました。
●物干竿とサンダル
ベランダがあるけど、物干竿がついていない。
ベランダに出るサンダルが欲しい。
●テレビアンテナ線
テレビを設置して気づく。
アンテナ線は別売りだ!ということに。
●姿見(鏡)
長男が全身うつる鏡が欲しいと言い出した。
部屋には鏡がひとつもないもんね。
●押入れ用整理タンス
これは私のミス。
アパートを下見したとき、部屋中のサイズをすべて計測し、写真をとり、どこにどのくらいのサイズのものを買ったらよいか完璧に備えていたにもかかわらず、押入れの奥行サイズを計るのを忘れたという・・・。
押入れの高さ、横幅は計ったのに、奥行きサイズを忘れたばかりに、事前に押入れ収納タンスを準備できませんでした。
以上、引っ越し当日現地のホームセンターなどで購入。
引っ越しで疲れているのに、さらに買い物にでかけてあれこれ選ばなければならず、疲れました。
現地で購入したものの合計は、29,926円。
【買う必要がなかったもの】
●トイレの便座ふたカバー
便座の構造上の問題ですが、便座のふたにカバーをつけると厚みができ、ふたを開けたままキープすることができませんでした。
昔、転勤で社宅に住んでいたときも、同じ経験があります。
比較的古い便座は、カバーをつけるとふたが開けたままにできないということもありますので、便座のふたカバーは必要なかったです。
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↑便座カバーだけつけています。
トイレの上に突っ張り棒の棚もあれば便利。トイレットペーパーなど置けます。
●電子レンジ専用炊飯器
一人暮らしだし、電子レンジで1合できればいいやという理由で、購入。

どうせ5合炊きの炊飯器など買っても、たくさんご飯を炊いて、そのまま炊飯器に入れっぱなしにして、ごはんを腐らせるんじゃないかという心配もありました。
ところが、その後長男が炊飯器が欲しいと言い出しました。
電子レンジ専用炊飯器は、お米を水に30分はつけておかないと、ふっくらと仕上がりません。
レンジで簡単にできるといっても、お米を水につけておく時間を考えると、意外に時間がかかります。
炊飯器なら、お米をといで早炊き機能を使えば、あっというまにごはんができるしね。
入学して2か月後には、炊飯器を購入しました。
しかも!長男は残ったご飯は、一膳分ずつラップにくるんで冷凍しています。
これには私もびっくり!
えっ!?そんなにマメな男だった?
ただし!電子レンジでパスタができるのはとても活用しています。

これは便利です。
【春はちょっぴり感傷的】
次男と娘の引っ越しのときには、経験を活かして気を付けよう。
⇒嫌な気分になった不動産屋に学ぶ 大学生の部屋探し
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子どもたちが、大きな希望と期待を胸に持ち、新しい社会へ一歩踏み出すのは、親としてとてもうれしい。
その反面、なんともいえない寂しさが胸にこみ上げてきます。
子どもが小さいころは、早く大きくなって~、早く一人でできるようになって~・・・と、そればかりを願っていたはずなのに、こうして親元を離れて一人で生きていくようになると、ちょっと寂しかったりする。
子どもが成長してどんどん遠くへ歩いていくのに対して、親は同じ場所に留まっていなければならないから、なんだか取り残されたような気持ちになるんですよね。
子どもが大学生になって一人暮らしをするときが、生活的子離れの時。
就職して社会人になったら、経済的子離れの時。
そして、子どもが結婚したときをもって、子離れが完了。社会的に完全に子離れする時だと思っています。
もちろん親として一生子どものことは応援していきたい。
そして、子どもがいつでも安心して里帰りできるよう、私は同じ場所に居続けるのだと思います。
嗚呼!
なんだかとっても感傷的!
子どもが新生活を送るにあたり、かかったお金は総額
219,035円でした。
お金を計算すると、とたんにシビアな現実に引き戻されます・・・(汗)。

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