明日死んだら貯金がすべてなくなる恐怖

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せっせと貯めてきた貯金が、突然使えなくなってしまったら・・・。
借金もない、自己破産をしたわけでもない私にも、十分ありえるお話です。
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そう!
今日にも明日にもいつ死ぬかわからないわが身。
更年期になったら、つくづく「死」というものを考えるようになりました。
で、家族の財産を一手に管理している私が死んだら・・・。
貯蓄はどうなるんでしょう。


【私が死んだら貯金はどうなる?】
●私が死んだことを銀行側が知った時点で、速攻口座は凍結される
・・・ということは、銀行側が知らなければ、とりあえずカードでお金はおろせるってことですよね。
1日の引き落とし限度額は、ゆうちょで50万円までです。
とはいえ、大きな金額はたいてい定期や定額にしていますので、本人じゃなければおろせないってことになりますね。
【私が死んだら家族がすること】
●取引銀行に連絡する
連絡したら、相続の手続きに入ることになります。
遺言があるなら別ですが、遺言がなければ相続人(私の場合は夫)が手続きをすすめます。
うーーーん。夫か・・・。不安だなぁ。ちゃんとできるかなぁ。
お金に関しては、すべて私任せの夫なので、ものすごく不安です。
●相続手続き
相続人の住民票、戸籍謄本、印鑑証明、そして亡くなった私の戸籍謄本などが必要。
銀行によって多少必要書類は違うようですが、どっちにしろそれぞれの銀行に確認したほうがいいですね。
夫が相続するならまだいいですが、夫も私も死んだら、相続人は3人の子どもたちになるのですよね。
3人分の必要な書類をそろえるのって、大変かもなぁ・・・。
●新名義人として使用開始
私の口座を夫が引き継いで、新名義人として使えるようになるには、1か月くらいはかかるようです。
いずれにしろ、必要な種類をすべて不備なくそろえて、銀行側の手続きが完了するまでは2か月くらいかかるでしょうね。
うーーーん。タンス預金をする人の気持ちがわからなくもない・・・か?
ちなみに、相続人が手続きをすすめなければ、貯金はそのまま口座に眠ったまま闇に葬られることになります。
こういう場合、銀行側から連絡はいっさいこないようなので・・・。

【年に1度は財産管理】
昨年から、自分の死というものを考えるようになり、我が家の財産の危機管理もしっかりしなくては・・・と思っているところです。
とりあえず財産一覧表を作ったのですが、これを見ただけでは家族は把握しきれないかな・・・と薄々感じてはいます。
ネットバンクにもお金があるので、この辺もわかりやすくまとめておかなければなりませんね。
ファイルにすべてまとめて
「もしものときは、これ見てね」と夫にも伝えておかなくては。
でも夫の場合、パニくりそうなのでそのファイルの存在すら忘れていそうだなぁ。
というわけで、年末長男が帰省したら、この財産管理表のファイルのことを長男にも伝えておこうと思います。
長男20歳。
もう大人として対等に話しをしなくては・・・。

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