日用品費家計簿チェック 家計簿はつけるのではなくチェックするもの

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今年も残すところ2か月ちょっと。
年末からお正月にむけて、そろそろ家の中の無駄なものを省いたり、掃除したりしたくなってきましたので、その前に家計簿チェックを。
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今回は、日用品費の無駄がないかチェックします。


【日用品とは】
我が家で日用品といえば、「日常的に家族が使う消耗品」のことをさします。
トイレットペーパー、シャンプー、リンス、歯磨き粉、洗剤などなど。
自分が気に入ったシャンプーがあり、自分ひとりで使うような場合は、日用品には含めずに自分のおこづかいからねん出します。
【我が家の日用品費推移】
無題
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今月の日用品費は、5,650円。
この中には、ネットで買った重曹10kgも含まれています。
重曹をまとめて買うようになってからは、入浴剤も各種掃除用洗剤などは買わないようになりました。
ピンクゾーンは、なんにも考えずに買い物をしていた時期。
日用品の購入場所は、主にドラックストアでありました。
その都度行っては、目についた新商品や広告の品を買っていた時期であります。
毎月1万円近くかかっていました。
イエローゾーンが、節約を意識するようになって、月に1度まとめ買いをするようになった時期。
ネットや店舗で1か月に1度のまとめ買いをするようになってから、我が家の日用品費は半減しました。
そしてオレンジゾーンが、消費税8%になってからの時期。
平均すると月に4,500円程度。
増税しても、日用品費は変わらないばかりか、減っています。
日用品は現在、イオンショップでまとめ買いしています。
毎月30日、ネットwaonポイントが10倍となります。
【日用品費を減らすには】
結局、消費税が5→8%になっても、わずか3%の増税では日用品費が増えるということはありませんでした。
日用品費を減らすには、
①月に1度のまとめ買い
②プライベートブランド(PB)の利用
というところが大きいと思います。
月に1度、ネットで注文することで在庫管理、および無駄な買い物をしないようになりました。
また、日常の消耗品にトップバリュのPBは強い味方です。
特にこだわりのない日用品に、PBは他のナショナルブランドと比較しても遜色ないものが多いですし、しかも1~2割ほど価格が安い。
トイレットペーパーなんて、トイレに流れていくものなので、まったくこだわりはありませんし、ティッシュペーパーも同じこと。
うちの家族もこだわりのない人たちでよかった・・・とつくづく思います。
イオンショップ
【家計簿で無駄がないかチェックする】
9月、10月と日用品費が5,000円以上かかっています。
家計簿で確認してみたら、9月はいつものまとめ買いの他に、100均で1,000円くらい使っておりました。
ううう。
100均の罠にけっこうはまりやすい私。
お店に入ると、ついついいろんなものを買ってしまうので、ふだんはなるべく近寄らないようにしてるのですが、9月は一つ買えばよかったものを、あれば便利かも・・・という理由でいろいろ買ってしまいました。
結果、あれば便利かもというものは、現在も使っておりません。
(例:ココット2つ・チャック付袋、箸と箸入れなど)
大反省です。
100均に行ったら、必要なものだけしか買わないよう、今後気をつけたいと思います。
そして、10月に日用品費が5,000円を超えたのは、重曹10Kg2,000円分をまとめ買いしたためであります。
これはしかたのない出費です。
重曹10kgで半年近くは使えるので、年間コストとしての10月出費はしかたがないですね。
・・・と、家計簿を時々振り返ると、何が必要で何が無駄だったのか、自分の買い物行動にブレーキがかかります。
家計簿は、ただつけるだけではなく、時々自分でチェックをする必要があります。
毎回でなくてもいいのです。
思いついたときにやるのがいいのです。抜き打ち的なほうが、気づきも大きい(笑)。
家計の収支のチェックをしないと、いつ何に使っているかわからなくなりますもんね。
どこかの大臣のように、「知らなかった」では反省も進歩もないと思ってます。
消費税が10%になってもあわてないように、我が家の家計が健全か、たまに気づいたときにチェックする方法で、日用品費も5,000円以内で維持できるのだと思います。

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