怒涛の受験費用が幕開けしました

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次男が夏休み中にオープンキャンパスに行くことになりました。
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とうとう始まりました。
我が家の怒涛の受験費用の幕開けです。


【オープンキャンパス】
そもそも昔はオープンキャンパスなんてなかったですよね。
少子化ゆえの、選ばなければ誰でも大学生になれる時代。
大学側もあの手この手で学生を確保しようと必死なのでしょう。
日にち指定の予約制のオープンキャンパスなんて、その本質はわからないと思っています。
大学側はいいところを見せようとするわけだし、噂によればオープンキャンパスの日は大学の学食がグレードアップするらしいし・・・(笑)。
本当は、オープンキャンパスではない日に、ぶらっと大学構内に入って、そこの学生が活き活きしているか、マナーのよさはどうか、できれば講義にまざって授業を受ける学生の様子を観察するのが一番なのではないかと思う私。
そうは思っても、次男が「オープンキャンパスに行く」と言えば、
「そうか、そうか、ついにあなたも重い腰をあげたのね」と、少しだけうれしく思ったり。
将来何になりたいかも漠然としている。
学びたい分野もよくわからない。
でも大学には行きたい。
うわぁー。
私が面接官だったら、こんな学生アウトだわ。
親ばかな立場としては、田舎で育った次男が大学へ行くことにより、視野と世界が広がり大勢の人たちと関わる中で、将来像を描けるようになれば・・・と思っています。
【オープンキャンパスに参加してよかった点】
長男のときの経験上、オープンキャンパスなんて参加しなくてもいいと思ってます。
大学側の着飾ったオープンキャンパスに参加しても、あまり得るものがないような気がします。
ただし、ひとつだけ参加してよかったと思ったことがあります。
大学のセンター試験は地元の大学で受験しますが、二次試験は受験する大学で受けることになります。
オープンキャンパスに参加していたおかげで、大学までの道順もスムーズでしたし、2度目の訪問なので緊張することもなく受験できたということかな。
親は一切付いていかなかったのですが、一度行ったことのある大学ということで、私も安心して二次試験に送り出せたという記憶があります。
今回次男の参加するオープンキャンパス。
はたして次男は、二次試験で再びこの大学に行くことができるのでしょうか・・・。
【受験費用の始まり】
オープンキャンパスの費用は、受験に関わる費用としてカウントしています。
長男は、2つの大学のオープンキャンパスに参加しました。
かかった費用は56,000円。
田舎に住んでいると、交通費や宿泊費などがかさみます。
⇒高校3年生 怒涛の年間支出予想は100万円超え!
今回の次男のオープンキャンパス代は、交通費と宿泊費で約24,000円也。
現地での食事代は別なので、実際はもうちょっとかかります。
長男の時の受験費用は、約50万円かかっていますので、覚悟して臨みたいと思います。
そして長男のときの経験を活かして、なんでもかんでも私大を受験させるのはやめようと思っています。
ふぅ・・・。
受験生なんだよなぁ・・・次男。
そういえば、娘も高校受験でした・・・・。

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