家計簿を振り返る いかに1年前がテキトーだったか反省

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「家計簿をつけるのを思い切ってやめたけど、そんなに支出は変わりないよ」
という姉の言葉を聞いて、びっくりしました。
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えっ!無理、ムリ!
家計簿をつけないなんて私には無理です。
姉は堅実で無駄遣いはしないからだろうけど、私が家計簿をつけなかったら、蛇口を閉め忘れた水のようにダラダラとお金が流出してしまう。
家計簿は、私に現実をたたきつけてくれる家計の先生なのですから。


【昨年と食費を比較してわかったこと】
そんなわけで、我が家の節約のポイントとなる食費について、昨年の同時期と比較してみました。
食費内訳
びっくりするほど、1年前はテキトーにつけていたのがよくわかります。
●お正月をはさんでいるのに食費がいつもと同じくらい
ありえません。
昨年だって蟹食べたし、おせち作ったし、姉一家も遊びにきてるわけだし。
これは、お正月にかかった費用を年末調整からねん出しているからです。
お正月に食費が跳ね上がるという事実から目を背けたいがために、年末調整の収入も、そこから使った支出も家計簿には記していません。
これでは、実際の家計が把握できるわけがありません。
●調味料に月1万2千円って!
ありえません。
もこみちさんのレシピ本通りに作ったならば、聞いたことのない調味料や高級オリーブオイルなんぞ、バカスカ使ってこのくらいかかるかもしれませんが、我が家ではありえない数字。
もはや解明できません。
●嗜好品代が0円
ありえません。
この時点で思い出しました。
もしかして、お菓子もジュースもコーヒーも、ぜんぶ調味料代に含めていたかもしれないという事実を。
当時は、主食と副食がわかればいいや・・・くらいにしか思っていなかったので、あまり細かく分類していませんでした。
●生協も利用していた
実家の母とのつきあいで、生協の共同購入をやってます。
週に1度宅配してくれるので便利で利用していました。
今は、イオンのネットスーパーを利用するようになったので、生協はほんとにお付き合い程度。
私はやめたいのですが、母が生協をよく使うのでやめられません。
これはしかたがないと思ってます。
今年は、ちゃんと年末調整は収入として計上し、お正月にかかった費用もすべて食費に計上しました。
なので8万円弱の出費!(泣)
でも、これは必要な出費だと思っております。
【食費を分類してわかったこと】
現在、食費の内訳を7つに分類しています。
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●主食:米、パン(強力粉含)、麺類(カップ麺・インスタントラーメン含)
●副食:いわゆるおかずになるものすべて
●調味料
●飲料:ジュース、コーヒー(粉末のカフェオレなども含)、アルコール(めったに買わないので)
●嗜好品:スナック菓子、ケーキなど
●外食
●生協
食費を分類するようになって、我が家は嗜好品代(お菓子)にものすごくお金がかかっているという事実が判明いたしました。
高校生、中学生の子どもがいるので、お菓子は食べるのですよ。
ちょっと前までは、嗜好品代に飲料も含めていたのですが、今は別にしています。
それでもお菓子代が月に8千円ほど。
今年は、お菓子代を食費の1割(5千円くらい)に抑えるようにしたいと思っています。
よそ様の家庭と比較しても、家族構成や地域や文化、そして考え方などみんなちがうので、我が家の過去と比較するようにしています。
昨年と比べて、進歩できるといいなぁ。
【家計簿は私の先生です】
以前は先生(家計簿)がうざくて(笑)、目を背けていたんですよね。
先生の言葉を真剣に受け止めていなかった私。反省してます。
きちんと先生に正直に話すことにより、自分のダメなところが見えてくる。
そう思って、今年は先生と正面から向き合いたいと思います。
ちなみに私の先生は、パソコンでつけている「家計簿ひかる」というもの。
ネットでいくつか家計簿を試してみましたが、これが一番管理しやすかったのです。
家計簿はネットで管理する方法もあり、手書きでノートにつける方法もあり、レシートを貼るだけの管理方法もあり、みんな人それぞれ自分にあったやり方でいいと思います。
うちの長男は、一人暮らしをするようになって、スマホのアプリで家計簿つけてます。
もちろん私の姉のように、しっかりと堅実にやっていける人は、家計簿なんてつけなくても家計を守れるんでしょうねぇ。
実は、そのパターンに一番憧れていたりする・・・。
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