家計簿をつける意味と理由

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先月の食費は意外とかかってしまいました。
せっかく我が家のネックであるお菓子代が減ってきたのにもかかわらず、食費はいつもより高め。
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なんでだろう?と家計簿を振り返ってみます。
家計簿は、つけて終わりでは意味がありません。


【家計簿をつける理由】
パソコン上で家計簿をつけるようになったのは約10年前から。
家計簿ソフトを使っているので、数字を入力すれば自動で集計してくれますが、つけ始めた当初、1か月の食費に10万円近くかかっていることを知り、震えました(笑)。
本格的に家計管理をしようと思ったのは、その時からで・・・
とはいえ、当時はまだゆるくゆるくやっていたので、使途不明金もわんさかありました(汗)。
家計簿をつけているというだけで、満足していたのですよね、当時は。
さて、昨年からブログを始めたことにより、家計管理もかなり明確になったと思いますが、1年間きっちりと家計簿をつけてみて、ようやく家計簿をつける意味がわかったような気がします。
⇒最初にする節約術 家計簿から始める
私が家計簿をつけてよかったと思うのは、1か月の支出、1年間の支出を把握することで、毎月の予算が立てやすくなったということ。
それは、食費や日用品や教育費や冠婚葬祭費などなど、あらゆる支出項目なのですが、だいたいの予算が組めるので、毎月使いすぎることなくセーブできます。
セーブできるはずなんだけど・・・
あれ?おかしいな・・・
2月は意外と食費がかかりました。
【2月の食費の内訳】
無題
食費の予算は、月5万円なのですが・・・
主食のお米の他に、強力粉が安かったのでまとめて買ってしまったこと。
副食代も高かったのは、お店で予定以外のものを買ってしまったこと(←安売りにつられた)。
DSC03865.jpg
我が家のネックであるお菓子代がせっかく減ってきたというのに・・・。
などなど、家計簿をつけて振り返ることで、次の買い物のときの戒めになります。
【家計簿をつける意味】
レコーディングダイエットなるものがあるように、家計簿にとにかく記入することで、家計の実態が把握でき、とっても意識するようになります。
私が家計を意識し始めたのも、食費に10万円もかかっているという事実をつきつけられたからであって、数字としてみていなければ、そのままうやむやに通り過ぎていたかもしれません。
さらにすべての収支をきちんと家計簿で管理するようになった理由は、長男が大学生になったから。
それまで順調にできていた貯蓄ができなくなったばかりか、どんどん減っていく事実に恐怖を覚えたからであります。
私が今、家計簿をつける意味は
ズバリ!
●家計を見直したい
●無駄な支出をなくしたい
●貯蓄したい
この3大柱から成り立っています。
まだまだ教育費に莫大にかかる我が家の家計なので、以前のように貯蓄はできませんが、無駄な支出は極力減らしていきたい。
子どもたちが望む進路は極力応援してあげたい。
できれば奨学金など借りずに社会に送り出したい。
そして、3人の子どもがすべて社会人になったとき・・・。
私も夫も、老後は極力子どもたちに迷惑をかけない生き方をしたい。
そのためにも、やっぱりお金は必要なのです。
つまり、私の家計簿は永遠と続くってわけ・・・か・・・。
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