家庭菜園のメリット 最大の意識改革

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大根の皮を使ってきんぴらを作りました。
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ふつうにおいしい。
いや、皮のほうが味が濃厚です。
今まで大根の皮は捨てていました。
でも、これからは大根の皮も使うことにします。


【野菜の残留農薬】
スーパーに売られている野菜は、大きさも均等で見た目も美しいです。
同時に、こんなにきれいな野菜を育てるには、どんなに農薬を使っているのか・・・ということも気になります。
気にはなるけど、だからといって「無農薬野菜」や「有機野菜」などを買う気はさらさらありません。
だって高いもの。
残留農薬は、基本的には軽く水洗いするだけで十分落とせます。
それでも気になるなら、タワシでこする。
それでも気になるなら野菜洗い用洗剤で洗う?
そして皮を厚くむいて捨てる?
なんて、キリがないですね。
どこで線引きをするかは個人の考え方によるでしょうから。
私が今まで大根の皮を捨てていたのは、明確な理由はありません。
なんとなく、皮はむいて捨てるものだと思っていたから。
農薬が気になる・・・なんていうのは、後からとってつけた理由です。
市場で売られている野菜は、残留農薬検査をクリアしたものだから、まったく問題ないのですよね。
【家庭菜園のメリット】
今回、大根の皮できんぴらを作ったのは、自分で育てた大根だから。
農薬なんて一切使っていないのだから、皮を捨てるのがもったいなく感じました。
いや・・・自分で育てた大根だから、かわいくて愛しくて、すべて丸ごと食べたい。
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実は、家庭菜園ってそんなに節約にならないと思っていました。
だって、種や苗を買うにはお金もかかるし、育てる時間と労力も必要です。
⇒家庭菜園で節約なんて無理ムリ!
自分の畑で野菜が収穫の時期には、市場でも安く売られています。
買って食べたほうが安いんじゃない?って思うこともあります。
でも、私の中では確実に「意識」が変わりました。
自然の恵みである野菜は、できる限り食べられるところは全部食べる。
絶対に腐らせたり捨てたりしない。
今まで捨てていた大根の皮を使って立派な一品ができるのです。
もう十分な節約につながりますよね。
家庭菜園は野菜に感謝して食べるという意識を変化させてくれたのが、最大のメリットでありました。私の場合。
【ごぼうの反省点】
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ごぼうの皮もむかないで料理してみました。
ごぼうの皮はむかないでそのまま使うという方って意外に多いのですね。
ごぼうの皮には大半の栄養成分が含まれているそうで、ごぼうの皮を捨てるのはもったいない。
これまでは包丁の背でごぼうの皮をこそげ落としていましたが、スポンジできれいに洗うだけで十分なんだって。
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カリカリごぼうの甘辛揚げ
↑実は「ちょっと土くさい」と娘に指摘されまして・・・(汗)。
ああ・・・
調子こいてしっかり洗えていなかったのですね。
包丁でこそげ落とすのはもうやめますが、せめてごぼうはタワシで洗おう。
そんな反省です。

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