子ども費予算再編集 部活費は受験費へ 修学旅行費は予備費へ

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新年度になり、すでに2か月が過ぎました。
子どもにかかる費用も、新学期になり若干の変動があります。
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子ども費としての予算を、見直ししました。
ちょっとため息・・・。


【新年度 新学期】
高校3年生、中学3年生。
次男と長女も受験生となりました。
長男の時とちがって、2人目3人目ともなると、「なるようになるさ」的な気持ちになっているから、慣れとは恐ろしいものです。
勉強するのも、将来のことを考えるのも子ども自身。
私にできることは、健康管理と食事管理くらいでしょうか。
いえいえ、一番大事な役割がありました。
我が家の財務を一手に引き受けている私にとっては、今後も莫大にかかる教育費をしっかりねん出できるよう、お金の管理をしっかりしなければなりませぬ。
新学期になり、子どもにかかるお金が若干変動がありましたので、見直しをして予算を立てたいと思います。
【子ども費予算】
子どもにかかるお金は、袋分けをして管理しています。
高校生の次男の場合、毎月かかる費用として
●塾関係      25,000円
●サッカー部費他 7,000円
●こづかい      5,000円
(学校諸経費は別口座から引き落とし)
中学生の娘の場合は
●学校諸経費    10,000円
●修学旅行積立   5,000円
●塾関係       14,000円
●こづかい       2,000円
●予備費        1,000円
以上を毎月袋分けでお金の出し入れをしていました。
そして、今年度必要のなくなった項目が
次男 サッカー部費関係、娘の修学旅行積立代。
次男は、6月いっぱいで部活は引退となりますし、娘は修学旅行も終わりました。
ということは、サッカー部費7,000円と修学旅行積立5,000円の計12,000円が浮きます。
わーーーい♪
12,000円でなにしよう。
と、ちょっとばかりあれこれ妄想してみましたが、現実に目をむけて予算を組みなおしました。
子ども費
部活予算は、受験積立として、修学旅行積立は、予備費として、そのまま子ども費の予算を組みました。
大学受験にかかる費用は、恐ろしいほどかかるということを十分知っていますし、とても月1万円の積立では足りませんが、それでもないよりはあったほうがいい。
⇒高校3年生 怒涛の年間支出予想は100万円超え!
中学生の娘も、修学旅行の積立は予備費として一部を積み立てていきます。
予備費といっても、これもおそらく高校受験関係費用になることでしょう。
ふぅ・・・。
部活が終わった。部費の徴収がなくなる。
なんて思っても、次にはもっとお金のかかる出来事が待っています。
これはもう、子どもが社会人になるまでは続くものだと、腹をくくるしかありません。
ふと思いました。
うちの親も、きっとやりくりをしながら、私を育ててくれたんだなぁ・・・と。
親になって初めて、親の気持ちがわかる。
心の面でも、お金の面でもね・・・(笑)。
【教育費の次は老後資金】
子どもにかけるお金の考え方は、それぞれの家庭でちがいます。
我が家の場合は
「子どもが学びたいと望むなら、叶えてあげたい」
単純にそれだけです。
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子どもが生れたら学資保険。
当たり前だと思ってやってきました。
子どもがどんな道に歩いていくかは、生まれたときには無限大の未知数なのです。
もしかしたらわが子は天才で、高校も大学も特待生となり学費はかからないかもしれない(妄想)。
もしかしたら、めちゃくちゃグレて中学で家出をして、そのまま音信不通になるかもしれない(もっと妄想)。
そうなったらなったで、子どもにはお金がかからなくなるのだから(←おい)、貯めたお金はそっくり自分の老後のためにまわすのみ。
だからやっぱりお金はないより、あったほうがいい。

そして貯めるだけでは、単なるケチ?になりかねないので、お金は活きた使い方もしてこそ、人生有意義に過ごせるかも。
・・・なぁんて、老後を悠々自適に過ごすには、まだまだ教育費貧乏の我が家のとっては、遠い遠い先のお話でした。

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