子どもに教えておけばよかった【パンクしたときの対処法】

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ああーっ!もうっ!
またパンクかいっ!
・・・と思わず言ってしまうほど、次男の自転車のパンクはこれで何回目?
小学校のときも、中学校のときも、そして高校生になってもパンク。
どんな乗り方してるんでしょうねぇ。
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いやいや、次男が悪いわけではありません。
何回もパンクを繰り返しているのに、その対処法をきちんと教えていなかった私が悪い。


【男の子はパンクしやすいのか?】
次男が自転車をパンクさせるのは、これで3回目?いや4回目?
小学校のころは「ドリフト走行」なる、ふざけたキケンな乗り方を友達としていて、パンクしました。
いや、パンクというよりあれはタイヤが裂けていました(怒)。
私が厳しく注意したので、その後ドリフト走行は止めましたが、中学でも高校でも普通に乗っているのにパンクするんですよね。
そういえば、長男も高校までは何回かパンクしてました。
それなのに、長女は今まで一度もパンクしたことがありません。
なんだろうなぁ。
やっぱり男子の自転車の乗り方は乱暴なんでしょうか?
わざとでこぼこしたところを選んで走ってるとしか思えません。
【自転車のパンク修理代】
自慢じゃないけど、車のタイヤ交換も、自転車のパンク修理もできます、私。
自転車がパンクしたら、タイヤをずらして中のチューブを引っ張り出して、水を入れたバケツにチューブを入れて空気が漏れてくる場所を探すのです。
穴の箇所がわかったら、そこに修復ゴムを張り付けます。
あとは、元通りチューブをタイヤにもどしておしまいです。
小学生のころ、父に教わりました。
「なんでもやってみる」というのが父の口癖でした。
えっ?
次男の自転車のパンク修理をしたのかって?
いやいや、さすがに今ではしません。
理由?
めんどうだからです(爆)。
(何度もパンクしてるので)行きつけの自転車屋さんに自転車を車に積んで持ち込みます。
パンク修理は800円也。
しかし、今回は3,500円かかりました。
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なぜなら次男がパンクした自転車を引っ張って1Km以上歩いたからです。
ダメだって!
自転車引っ張っていっちゃダメだって!
タイヤが摩擦で切れると、チューブの修復どころかタイヤ丸ごと交換になるのです。
ああーーーー。
何度もパンクをしているのに、私が子どもにきちんと対処法を教えていなかったのが悪いのです、はい。
【自転車がパンクしたら】
1.近くのお店などに留めさせてもらう。
パンクした理由を告げ、後でとりにくるので置かせてもらう許可を得る。
2.もちろん近くに自転車屋があればそこに持ち込む
修理をお願いする。
お金は持っていなくても、後で払いに来ると言って連絡先を告げる。
3.親に連絡する
パンクした自転車は絶対に乗ってはいけないし、引っ張ってもダメなのです。
タイヤのゴムはすぐに摩擦熱で破れてしまいます。
パンクしたらその場に放置。これが一番なのです。
次男は塾に行く途中で、私たち親は仕事中で連絡がとれなかったとのこと。
塾に遅れそうだったけど、さすがに自転車に乗るのはやめて、塾までの約1Km以上の道のりを引っ張って持っていったそうです。
案の定、自転車のタイヤは見事に裂けておりました。
おかげで、3,500円のイタイ出費となりましたが・・・、しかたがない、私の責任です。
今まで何回かパンクしていたのですから、その最善の対処法をきちんと次男に話しておくべきでした。
ちなみに、行きつけの(←どんだけ頻回に行ってるんだか)自転車屋さんのお兄さんの話によれば、タイヤに空気が十分に入っていないとパンクもしやすくなるとのことで、我が家では常に自転車の空気は子どもたちにチェックさせています。
しかし、パンクしたときの対処法まではちゃんと教えていなかったなぁ。
近くのお店に置かせてもらうという発想は、子どもにはまだ無理かもしれません。
今回の件を教訓に、次男と長女にはしっかりと教えました。
次男「はーい、わかったよ」
長女「パンクなんてしたことないし・・・」
そうなんですよねぇ。
やっぱり男子のほうが断然パンクしやすいんですよねぇ。

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