子どもが大学生になったら・・・ネットバンクで2万円の得

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長男の住むアパートの契約更新の案内がきました。
そっかぁ・・・長男が大学生になってからもう2年が経つのかぁ・・・。
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なんて、感慨深げに想う前に目に留まった更新料の振込先。
家賃の振込先とはちがう口座かーいっ!
しかも、またまた田舎にはない都会の銀行口座かーいっ!
振込手数料が発生するやないかーいっ!


【ネットバンク口座を作ったワケ】
長男が大学へ入学したあと、ネットバンク口座を開設しました。
それまで、ネットバンクなんてなんだか怖くて近づきもしなかったのですが、友人にすすめられたのがきっかけ。
⇒無駄な支払はしたくない 振込み手数料は無料に限る
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大学の授業料は、こちらの指定した口座から引き落としができるので、ゆうちょ銀行にしていますが、家賃は大家さんの指定した口座に振り込まなければなりません。
首都圏の大学に通う長男。
大家さんの指定する口座も、都会のハイカラな銀行。
田舎にはそんな銀行、ないんだもんね。
当然、こちらの銀行から都会の銀行へ振り込むと、高額な振込手数料が発生するんだもんね。
1回目の家賃を振り込んだとき、420円の振込手数料がとられました。
420円!!
これが大学4年間だと420円×12か月×4年で、20,160円!!
こんな無駄なお金ってないですよ。
・・・と、ボヤく私に、友人が紹介してくれたのが住信SBIネット銀行でした。
【住信SBIネット銀行】
振込手数料が、月3回まで無料!
とっても助かっています。
長男の家賃の振込は、ゆうちょのATMから住信SBI銀行のカードを使って入金します。
もちろんコンビニのATMからの振込手数料も無料。
SBI銀行のホームページで、毎月指定した日付に大家さんの口座へ振り込まれるように設定しています。
あとは自動で振り込んでくれるので、時々ネットでSBI銀行のホームページをチェックして、入出金がきちんと管理されているか確認します。
SBI銀行の口座を開設したことで、定期預金もしています。
だって、ネットバンクの金利って、地方銀行のものよりはるかに高金利。
2014年3月現在、SBI銀行の1年ものの定期預金の金利は、年0.25%。
ゆうちょの定額金利は、年0.035%ですから、10倍近い違いがあります。
【ネット銀行取引で必要なもの】
住信SBIネット銀行のように、お店がなくネット上だけで取引している銀行をネットバンクといいます。
通帳はないので、口座の中の入出金はホームページから自分のパスワードでログインして、自分のページでチェックします。
よって、ネットバンク口座開設で必要なものは、パソコンとプリンター。
当たり前ですよね。
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毎月、口座の入出金の明細を印刷して保管すれば、通帳の代わりとなりますが、私はやっていません。
紙とインク代がもったいないので(笑)。
入出金の動きがあったら、それをパソコンの家計簿に入力しています。
家計簿がネットバンクの通帳代わりとなっております。
ネットバンクゆえ、セキュリティは厳重になっていますが、自分で自分の口座を守ることも必要ですよね。
必ず、住信SBIネット銀行のホームページからアクセスすること。
他のサイトからジャンプするようなことは絶対しないこと。変なサイトに誘導されて、パスワードなど簡単に入力することのないようにしたいものです。
マメに入出金の動きをチェックして、不正な取引がないか監視することも大事です。
【アパートの契約更新手数料を振り込みました】
なんで家賃の振込先と、更新手数料の振込先がちがうんだろう・・・?
という疑問が沸いたので、すぐに不動産屋に問い合わせをしました。
もしや、これも怪しい会社が更新料をだまし取ろうとしているんじゃないか?
という、私の猜疑心からです。
あれ?おかしいな・・・と思ったらすぐに確認。
これも、世間の闇に巻き込まれない、大事な自己防衛ですよね(って、大げさ?)
家賃の管理と、更新料の管理は別会社がやっているのでちがうんだって。
ということがきちんと確認できましたので、アパートの更新料を振り込みました。
今はたいてい2年ごとの更新だもんねぇ。しかたがない。
アパートの更新料の振込先は、またまた都会の銀行指定でしたが、住信SBI銀行から手数料無料で振り込みすることができました。
今月は、家賃の他に私の個人的な振込で、すでにSBI銀行から2回振り込んでいましたが、大丈夫。
だって月3回までは、振込手数料無料だもんね。
「アパートの契約更新料振り込みました。
残り2年、大切にその部屋を使ってください。
有意義な大学生活が送れますように」
長男にメールしました。
「了解で~す」
なんとも軽い返事の長男。
まっ、いっか。

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