大失敗!適当にやると真鯛は臭かった

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うむむむ。。。。
テレビで観ておいしそうだな・・・と思った真鯛の酒蒸し料理。
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見た目豪華でおいしそう、しかも簡単に作っておりました。
スーパーで真鯛が売っていたのを見たら、もう作りたくてしょうがない。
見よう見まねで作ってみたけど、これがイマイチ大失敗でした。
真鯛は下処理をきちんとしないと臭い。
作る前にちゃんと調べましょう。
反面教師な私の備忘録。


【春は真鯛が旬】
最近、よくスーパーで見かけるのですよ。
きれいな桜色した真鯛。
「タイの尾頭付き」とか「メデタイ」とか「腐ってもタイ」とか。
なんとなく高級魚のイメージもありますが、スーパーで1尾298円で売っていました。
あれ?なんか意外と安い。
真鯛は1年中獲れますが、産卵期の春が一番オススメなんだとか。
じゃあ、買う。
この間、テレビでやっていた鯛の酒蒸し料理。
あれ、作ってみよう♪
【真鯛の酒蒸し】
鯛のウロコってすごく痛い。
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ペットボトルのキャップで滑らすようにこすると、簡単にウロコがとれます。
背びれはとても固いので、手にささらないよう注意です。
注意してても、刺さってしまうのですが・・・。
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えーっと
テレビでは内臓をきれいに取り除いたあと、臭みとりのためにネギの青い部分をお腹につめてたよなぁ。
とりあえずお腹に入るだけネギを詰め込みました。
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フライパンに入れてお酒をふって、蓋をして蒸し焼きに。
簡単です。
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10分後。
白目をむいた真鯛。
怖い~。
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醤油、砂糖、酢、生姜のすりおろしを混ぜてタレを作ってかける。
真鯛の上に白髪ねぎ、豆苗(冷蔵庫にあった緑のものが豆苗だっただけ)をてんこ盛りにして、そこに熱したごま油を回しかける。
ジューーーと音がなって、すごくおいしそう♪
これは豪華です。
おもてなし料理にいいかもしれません。
【真鯛は臭い】
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さっそくいただきます。
・・・・・。
うーーーむ。
なんか臭い。
よく火を通したし、お腹にネギもつめたし、酒も生姜も使っているのに、なんで臭みがあるのかな・・・?
そうして食べて実感してから、真鯛について調べてみました。
ってか、ふつう作る前に調べるよね・・・。
【真鯛の下処理】
●先に水洗いをしてはいけない
鯛の臭みの原因は、魚の水分によるもの。
キッチンペーパーで水分をとるだけでもかなり臭みはおさえられます。
最初に水洗いをするのは逆効果。
身が水分をすってしまい、ますます生臭くなります。
●塩をふって30分以上おく
塩が真鯛の身の余分な水分を出してくれます。
ザルなどに入れて水分が下に落ちるようにすることで、生臭い水分が再び真鯛に移るのを防ぎます。
●霜降りにする
熱湯に真鯛をくぐらせます。
表面の色が変わる程度でOK.
その後水洗い。
このとき、内臓周囲の血をきれいに取り除く。
血が残っていると生臭みの原因になります。
【何事もチャレンジ精神】
・・・・って!
これってブリの下処理をするとき、やっています。
ブリは生臭い感じがアリアリとわかるので、必ずやっていましたが、真鯛って白身魚だし、タンパクな感じであまり生臭みはないと思っていました。
今まで真鯛を丸ごと買って料理することがなかったので、知らなかったよ~。
いやいやいや。
何事も経験ですな。
そして、真鯛の酒蒸しを見よう見まねで作ろうとした私のチャレンジャー精神のおかげで、またひとつ経験値があがりました。
人生、何にでも興味をもってやってみることって大事だなー。(←そーなのか?)

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