入浴剤の年間コストを60%カットする方法

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重曹を入浴剤として使うようになってから2か月。
踵はつるつるになるし、娘の背中のにきびも軽減したし、我が家の入浴剤として、なくてはならないものになりました。
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市販されている多くの入浴剤には、炭酸水素ナトリウムが含まれていますが、コレすなわち重曹。
市販の入浴剤よりも重曹を使うほうが、はるかにコストは軽減できると聞きますが、いったいどれくらい安くできるものかしら?
という疑問が沸いたので、さっそく検証。


【我が家で使っていた入浴剤】
お風呂といえばバスクリンといわれるほど定着した入浴剤。
バスクリン。

600g 420円。(私がよく行くスーパーでの値段)
ゆずの香りが一番好き。
バスロマン。

長男の乾燥肌がひどい時期に使っていた入浴剤。
乳白色のお湯が温泉気分に浸れて好き。
680g 360円。
イオントップバリュ入浴剤

とりあえず値段にひかれて購入。
効果は・・・うーん。
安いので、ないよりはあったほうがいいか…的な感じ。
700g 198円。
【入浴剤と重曹のコスト比較】
入浴剤
ダントツで重曹が安いです。
重曹の値段はお店によりピンキリですが、私が購入しているお店は重曹10Kgで2,625円現在は税込2,808円。
入浴剤として使うので口に入ってもいいように重曹は食用グレードのものを使っています。

これを、さらに楽天スーパーポイントを使って2,000円で購入しているので、我が家の1回あたりの入浴剤の価格は、わずか6円。
昔、バスクリンの入浴剤を使っていた頃は、年間かかる費用が
21円×365日=7,665円
現在の重曹では
6円×365日=2,190円
年間約60%のコストカットができるわけです。
【入浴剤だけではない】
さらに、重曹を使うようになってからは、お風呂用の洗剤は買わなくなりました。
重曹はお掃除にも活用できるので、お風呂の残り湯でそのままバスタブや床を洗っちゃいます。
⇒家にいながら美人の湯 重曹で効果のあったこと5つ
しかも、排水溝のヌルヌルが以前よりもなくなりました。
お風呂の残り湯を流すことにより、排水溝は常に重曹で洗われているのと同じだもんね。
排水溝のいやなにおいもなくなったし、一石二鳥、いや三鳥です。
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重曹ペーストは、お風呂のカビとりにも使えます。
塩素系のカビとり剤とちがって、重曹は匂いもないので、お風呂に入りながらカビとりもできちゃいます。
そういえば、入浴剤に重曹を使うようになってから、お風呂のピンクカビはホント、見かけなくなりました。
お風呂掃除が断然楽ちんになったなぁ。
今まで買っていた、お風呂用洗剤やカビとり用洗剤も買わなくてすむので、年間のお風呂にかかるコストは、もっと減らすことができるということがわかりました。
もともとは、コストのことは考えずに、重曹のお風呂がいいと聞いたのでやっていたのですが、お財布にもやさしい、お肌にもやさしい重曹は、最高のコストパフォーマンスです。
【重曹のお風呂の難点】
強いて重曹の入浴剤の難点をあげるとすれば・・・
無臭なこと!
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入浴剤は香りでリラックスできるところもありましたので、無臭の重曹ではちょっとさびしい・・・。
アロマオイルを数滴使うといいかもしれませんが、以前スィートオレンジで肌が赤くなってしまったので、しばらくアロマオイルは使わないことにしました。
柑橘系のアロマオイルは、肌に刺激となることが多いそうなので、別のアロマオイルならいいかもしれませんね。
それを差し引いても、やっぱり重曹のお風呂は最高~!

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