先月の医療費は1万円超! 焦らない安定した家計管理のための医療費積立

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先日、甲状腺腫瘍の細胞診検査をしました。
喉の付近に針を刺して、細胞を採取するのですよ。
表面に麻酔注射をしてから、細胞を採取するための針をさすので、痛みは「チクリ」という程度。
DSC06019.jpg
でも、やっぱりあまりいい気分ではありません。
針を刺すという恐怖心が、痛みをさらに増幅させるような気がします。
ましてや、普段針を刺すような場所じゃないですからね。
そんな検査をしたものですから、先月の医療費は1万円を超えました。


【甲状腺腫瘍】
もともと乳腺腫瘍があり、定期的に受診をしていたのですが、たまたま甲状腺も超音波検査をしたところ、こちらにも腫瘍がみつかりました。
先生いわく、乳腺で何かひっかかるような人は、甲状腺にも何かあることが多いとのこと。
昔、甲状腺腫瘍の細胞診をして良性腫瘍と診断されていたのですが、それから5~6年経過したので、今回も細胞診をしたわけです。
私の甲状腺腫瘍の大きさは3cm大。
そこそこ大きくて、昔であれば手術の対象になっていたそうです。
今は5cmを超えるようになれば手術をする例が多いそうですね。そのくらいのサイズになれば、圧迫感とか嚥下困難などの症状が出てくるので、良性腫瘍であっても手術をする方もいるのだとか。
さて、5~6年ぶりにやった細胞診の結果は、無事良性であり、まずは一安心。
今後、この腫瘍は小さくなることはないにしろ、大きくなることもあるので、半年ごとの受診で経過をみることになりました。
細胞診って、腫瘍の一部の細胞採取なので、たまたまとった細胞が良性だったってこともあります。
腫瘍が4cmを超えてくると、悪性細胞も混じってくることが多いとも言われているそうで・・・。
ひいいいいぃ。
先生、脅かさないでくださいな。
そうそう、私は乳腺腫瘍(良性)もあり、経過観察をしていたのですが、こちらはだんだん縮小してきました。
おそらく更年期で女性ホルモンが減ってきたので、腫瘍も小さくなってきたのだと思われます。
今回の受診で、ついに乳腺腫瘍は、「乳腺症」と診断されました。
こちらは、経過観察から卒業できそうです。
【毎月の医療費】
無題
我が家の毎月かかる医療費をまとめました。
2013年は、月額平均5,000円弱。
その月によって、1万円を超えるときもあれば、千円かからない月もあります。
子どもたちが大きくなってからは、風邪などで受診することは少なくなりました。
主な受診先は、歯医者(ほとんど私と娘)。
耳鼻科(ほとんど夫)。
整形外科(すべて子ども)。
そして半年に1度の、私の乳腺外来があります。
我が家は幸いにして、持病がある人は誰もおりませんので、毎月決まった医療費が出ていくわけではありません。
子どもが骨折したとか、夫が耳の穴をかっぽじって傷つけて出血したとか(←おい)、3~4か月毎にメンテナンスをしている私と娘の歯医者とか(夫と次男は虫歯なし)・・・、そんな突発的に病院を受診することが多いです。
よって、その月によってかかる医療費にバラつきがあるので、毎月医療費積立をするようになりました。
【医療費積立】
毎月1万円を、医療費として積み立てています。
8月末現在、医療費積立の残金は約2万円。
昨年の医療費は、月平均5千円でしたので、そろそろこの医療費積立の額を見直すべきなのかもしれません。
もともとは、3人の子どもたちが毎月誰かしら風邪をひいては受診するということが多かったので、一人あたり3千円程度という予算をたてて、積立したのがはじまりでした。
しかし、今は長男は家にいないわけだし、中高生となった次男と長女も、あまり病院のお世話になることは少なくなりました。
が・・・、医療費積立は、病院にかかるお金の他に、ここからねん出するようになったものがあります。
それは、娘のコンタクトレンズ代。
年に1度は、眼科受診をしてコンタクトを処方してもらっていますが、それ以外はネットでコンタクトレンズを購入しています。
コンタクトレンズって、3~4か月分をまとめ買いしているので、けっこうな金額になります。

医療費積立からコンタクト代を出すことにより、家計にはなんら負担になることなく、コンタクトを買うことができるのです。
さらに、私の乳腺や甲状腺にかかるお金。
細胞診やマンモグラフィの検査をすると、1万円近いお金が飛んでいくこともあります。
げーーーっ。
今月は医療費に多くかかっちゃったなぁ・・・、なんていう焦りはありません。
だって、毎月積み立てているお金から出せるのですから。
うーん。
やっぱりしばらくは、医療費積立は月に1万円でいきましょうか。
安定した家計管理ができるのも、医療費を積み立てているおかげです。

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