丈夫で長持ちするフライパン まだ知らないことがあったとは!

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フライパンを買うなら、深型でブルーダイヤモンドコートのもの・・・と決めておりました。
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家庭で主婦が作る料理レベルなので、扱いやすい表面加工されたフライパンで十分です。


【フライパンの種類】
鉄製、ステンレス製、アルミ製、ガラス製などなど、フライパンの種類はたくさんあります。
鉄製のフライパンは丈夫で一生ものだと聞きますが、お店に売っている大半のフライパンは、表面加工された手頃な価格のフライパン。
それだけ需要も多いってことなんでしょう。
私の細い二の腕(←ということにしておいてください)に、鉄製の重いフライパンは扱えないし、手入れもきちんとしないと錆びてくるそう。
家庭で作る料理のレベルなら、表面加工された扱いやすいフライパンで十分です。
【表面加工のちがい】
主婦歴20年ちょい、これまで使ったことのあるフライパンは、フッ素コーティング、マーブルコーティング、ブルーダイヤモンドコーティングのもの。
ちなみにテフロン加工とは、アメリカの「デュポン社」が商標登録した名前で、フッ素コーティングと同じものです。
某有名メーカーのフライパンならば、長持ちするんじゃないかと期待して使ったこともありましたが、1年で表面の加工が剥がれて使えなくなりました。
後で調べてみたらフッ素コーティングでした。
私の主観ですが、耐久性の面では
ブルーダイヤモンド>マーブル(大理石)>フッ素 の順で、ブルーダイヤモンドコーティングのフライパンが一番長持ちしていると思います。
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今使っているフライパンはマーブルコーティング。
1年経つ前に焦げ付きがひどくなってしまいました。
炒め物なら強引にいけるけれど、餃子を焼いたらアウトです。
大理石がコーティングされてて丈夫なハズなのですが、やはり値段が安いものはそれなりってことでしょうか。
いちおう使い方にも気をつかってきたんだけどなぁ・・・。
⇒フライパンは消耗品 今より長持ちさせる使い方
【フライパン選びのポイント】
ブルーダイヤモンドコーティングのもの。
深型のもの。
この2点にこだわりました。
というのも、ブルーダイヤモンドコーティングのフライパンも現在持っているのですが、これが3年以上長持ちしているのです。
やや表面加工は剥がれてきているのですが、普通に炒め物などはOKです。
しかし、浅いため、たくさんの炒め物などをすると、こぼれてしまうってところが難点。
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今回、深型のブルーダイヤモンドコーティングのフライパンを買ったので、浅型と深型の同じシリーズのフライパンが揃いました。
このフライパンは、とても丈夫で熱の伝わりも良いので、餃子もむらなく焼けて、とても気に入ってます。
深型だとたくさんの炒め物をしてもこぼれないし、煮込み料理にも使えるので、便利です。

【フライパンを長持ちさせるには】
今回買ったフライパンも長持ちさせたいので、取扱い説明書をよく読んでみました。
今まで読んだことがなかったのですけどね・・・(汗)。
新たにわかったことは
●フライパンの中に料理を入れたままにしないこと
表面加工の剥がれや腐食の原因になります。
●酢等の酸性のものや、重曹等のアルカリ性のものの使用は避けること
えっ!!!!?
酢や重曹、使っちゃダメなの?
酢豚作れないじゃん!!
重曹で汚れ落とせないじゃん!!
私なりの解釈は、重曹の粉のままふりかけてこするのはダメなんじゃないかと思います。
重曹の粒は研磨剤になりますから、フライパンの表面加工がはがれやすくなってしまいますよね。
重曹を使う場合は、お湯によく溶かして重曹水で使うのがいいんじゃないかなぁ。
酢も、料理に使う程度なら大丈夫だけれど、私の大好きな酢と重曹でペーストを作って、それを使うのは最もイケナイことなんでしょうね。
やっぱり、取扱い説明書はちゃんと読むべきなんだと、つくづく思いました。
大切に丁寧に扱いますので、この深型のフライパンも3年以上は使えるといいなぁ。

実写版 我が家の食費と晩ごはん
⇒鶏胸肉お気に入りレシピ やっぱり簡単が一番

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