フライパンの寿命 一番長持ちしているフライパン

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テフロン加工のフライパンって、必ずテフロンははがれてきます。
買い換えるめやすとして、私はやっぱり料理がうまくできなくなったとき。
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チャーハンがパラっとできなくなったり、餃子を焼いたとき、皮が破れてみるも無残な形になったとき。
それがフライパンの買い替え時だと思っています。
でも、フライパンを使うとき、ちょっとだけ気をつかうことにより、たぶんいつもよりも長持ちできるはず・・・。


【我が家のフライパン】
うちにはフライパンは3つあります。
いずれもテフロン加工のもの。
鉄のフライパンは何十年と使えるようですが、重いのが嫌なのと、洗ったあときちんと手入れしないとすぐに錆びる・・・ということで、私はテフロン加工のフライパンを買い換えながら使っています。
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↑一番の古株。
テフロンはもうはがれています。
深型のフライパンなので、煮物用に使っています。
親子丼なんかも、4人分をこれで一気に作ります。
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↑ブルーダイヤコートフライパン。
3年くらい使ってます。
中央が焦げてきていますが、まだまだ使えます。
浅めのフライパンで面積が広いので、魚のムニエルなど大き目の食材を一度に焼くのに便利です。
ただし、餃子を焼くのはもう無理です。
皮が悲惨な状態になります。
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↑半年前に購入。
中央が焦げてきていますが、まだまだいけます。
チャーハンも餃子もOKです。
【フライパンを長持ちさせるには】
昨年、フライパンを買うときに、少しでも長持ちさせる方法を調べてみました。
⇒フライパンは消耗品 今より長持ちさせる使い方
私がこれまでまちがった使い方をしていたことは
フライパンを使ったあと、熱いまま水をジューっとかけて洗っていたこと。
熱の急激な変化は、テフロン加工がはがれやすくなる原因だそうで・・・。
今は、フライパンをさましてから洗うようにしています。
かといって、フライパンの中に料理を入れっぱなしにしておくのもダメなんだって。
あとは、金属ヘラを使わないのはもちろんですが、菜箸なんかも使わないようになりました。
先のとがったものは、菜箸といえどもテフロン加工を早くはがす原因になるような気がして・・・。
極力木のヘラを使ってます。
結局、テフロン加工のフライパンって必ずテフロンははがれるもの。
ならば、少しでもテフロンがはがれないような使い方をするのが、一番の長持ちさせる方法かと思われます。
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まだまだ、パラパラチャーハンが作れます。

個人的な感想は、ブルーダイヤ加工のフライパンが一番丈夫で長持ちしています。

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