テレビ台の上にはテレビしか置かないという当たり前のシンプルさ

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永い間、テレビとともに幅をきかせていたゲーム機を、ようやく撤去しました。
テレビを置く台なのだから、テレビしか置かなければいい。
ただそれだけのこと。
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だけど、スペースがあるとついつい置きたくなるものなんですよね。


【使う頻度を考える】
頻繁に使うものであれば、常に見える位置に置いておくことで、生活は一段と便利になります。
ただし、それはあくまでも毎日使うようなもの。
月に1度、数か月に1度、1年に1度・・・、そんなものまで同居したら、当然散らかるのは当たり前ですよね。
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我が家のテレビの横は、テレビゲーム機が当たり前のように指定席となっておりました。
ゲーム機を毎日のように使っていたのは、4~5年前。
長男が高校生、次男が中学生、長女が小学生だったころは、毎日誰かがゲームに興じていたっけなぁ・・・。
しかし、今では我が家でゲームをする人はいません。
そういえば、夏休みに長男が帰省したときには、兄妹3人で久々にテレビゲームをしていたけれど、それだって年に1度か2度のこと。
めったに使わないものを、日常的に目にふれるところに出しておくから、周囲もなんだか雑然としてくるのです。
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ゲーム機の周りには、コントローラーがあるのはいいいとしても、他に霧吹き、タオル、そしてなぜだか縦笛までも!
雑然としたところには、雑然とモノが集まってくるといういい例です。
(・・・と、自分が片づけていないことを、もっともらしく語ってみた)
年に1度しか使わないものは、片づける。
これ当たり前ですよね・・・。
【テレビ台にはテレビだけ】
当たり前のことをやればいいので、テレビ台の上にはテレビだけを置くようにしました。
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モノがなければ、拭き掃除だってしやすい。
モノがなければ、他のモノも置かなくなる。
整然の連鎖は整然を呼ぶということです。
(・・・と、ちょっと片づけたことを理屈っぽく語ってみました)
でも、すごくすっきりしました。
一度片づけると、しばらくは物を置かなくなりますので、精神的にもすっきりです。
これで家族の誰かが余計なモノを置こうとしても、すかさず撤去です。
【ゲーム機はどこだ?】
撤去したゲーム機。
本当はブックオフにでも売ってしまいたいくらいですが、我が家はまだ年に1、2度とはいえゲームをする可能性もあります。
なので、とりあえず隣の戸棚にすべて移しました。
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見たくない場所には、カフェカーテンまでつけるという徹底ぶり。
あああ、タナの上には太鼓の達人まであるよ・・・。
Wiiの・・・なんだっけ?上にのっかって飛んだり走ったりするボードもある(←すでに名前を忘れた)。
なつかしいな。
これらとともに、我が家の子どもたちも成長してきたんだなぁ・・・。
もちろん私も昔はゲームをよくしてました。
ドラクエもマリオも2D時代から知ってます。
そんな懐かしい思い出もまだ少し残っているので、しばらくは戸棚の中で眠ってもらいます。
子どもたちがみんな大きくなり、私も夫も歳をとり、家族の生活様式も変化していってるのだから、家の中のものも少しずつ片づけたり捨てたりしていかなければなりませんね。
まだまだシンプルな暮らしを追及中。

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