キャッシュカードが壊れた!離れて暮らす子どもの手続きがめんどうだった話

スポンサーリンク

ゆうちょのキャッシュコーナーでお金を引き出したら、出てきたキャッシュカードが割れていた・・・。
DSC02297.jpg
と・・・
長男から連絡がきました。
「お金おろした後でよかったね」と長男に言ってから・・・考えました。
あらあら・・・キャッシュカードが使えなかったら、これから長男はお金がおろせない。
ということは、生活に困るじゃんっ!


【キャッシュカードが破損した場合】
ゆうちょのキャッシュカードが破損した場合は、再発行手続きをすると無料で新しいカードを発行してくれます。
・壊れたカード
・通帳
・印鑑
・本人確認ができるもの(保険証・免許証など)
以上をゆうちょ窓口へ持っていき、用紙に必要事項を記入して届け出ると、1週間~10日ほどで新しいキャッシュカードが通帳に登録されている住所に郵送されます。
【離れて暮らす子どもの場合】
そうなんです。
問題なのは、うちの長男のように親元を離れて暮らす大学生。
我が家は、毎月生活費を長男名義のゆうちょ口座に振り込みしています。
私が通帳と印鑑を管理していて、長男にはキャッシュカードを持たせています。
記帳すると、長男がいつどのくらいお金を引き出しているかがわかるので、離れて暮らせど長男のお金の使い方がおおまかにわかって、親としても管理しやすい。
で、こういう場合、キャッシュカードが破損すると手続きが面倒になります。
だってキャッシュカードは長男持ちで、通帳と印鑑は私。
通帳の名義人は長男。
さてさて、誰がどこで届出するのが一番いいのでしょう。
【子どもが成人した場合】
離れて暮らす子どもが未成年の場合は、親の権限で手続きが進められますが、タイミングがいいのか悪いのか、先日長男は二十歳になったばかり。
こうなると、いくら学生でもいくら親であっても、親が手続きするには長男の「委任状」が必要になります。
ああ・・・めんどくさっ。
長男が近くの郵便局へ出向いて委任状を取り寄せ、それに一筆記入してから親へ郵送する。
その委任状を持って、私が通帳・印鑑・(私の)身分証明書をそろえて、郵便局の窓口でキャッシュカードの再発行手続きを行います。
【カード破損と紛失の手続きのちがい】
ところが・・・
あらかじめ必要書類を郵便局に電話で問い合わせていたのですが、そのときは「破損したカード」が手続きに必要であることを伝えられなかったため(私が聞き洩らしたのか?)、破損したキャッシュカードは長男が持ったままでした。
今更、破損したキャッシュカードを送ってもらうにも時間がありません。
だって、新しいカード発行には1週間~10日かかるんですよ。
そのカードが郵送されるのは、私のところ。(長男は住民票を移していないので、現住所も実家のままとなっているため)
実家に届いたカードを、再び長男へ送るのは、さらに日数がかかってしまいます。
お金のおろせない長男は、生活に困ってしまうよね~。
というわけで、カードは「破損」したのではなく「紛失」したことにして届出をしました。
実は、破損だと無料で新しいカードが発行されるのですが、紛失だと手数料1,000円がかかります。
もうっ!
ATMに入れたらカードが破損したんだから、こっちが悪いわけじゃないのに!
と・・・文句のひとつも言いたくなりましたが、まぁしかたがない。
ようやく手続きが終了いたしました。
新しいカードが届くまで、長男よ、なんとか食いつないでおくれ・・・。
成人になったとはいえ、まだ学生。
いろんな面で、不都合なことがあるんだなぁ・・・と、つくづく思いました。

タイトルとURLをコピーしました