カード決済の仕方 1円までぴったり合うとうれしい

スポンサーリンク

そういえば、財布の中に小銭が入っていることが少なくなりました。
日常の買い物が、ほとんどカード決済になったせいでしょう。
DSC02846.jpg
食料品はWAONカードで買い物し、日用品はイオンネットスーパーを利用。
そのほかの買い物もネットを利用し、支払いは楽天カード。
最近、私なりのカード決済の方法を整理しました。


【クレジットカード払いのメリット】
①手数料が無料
銀行振り込みや代引きは手数料が発生しますが、クレジットカード払いは手数料がかからないことがほとんどです。
1円たりとも余計な支払いはしたくありません。
②カードのポイントがサクサク貯まる
買い物金額に応じてポイントが貯まります。
貯まったポイントを使ってかなりお得に買い物をすることができます。
③お金の管理がしやすい
現金を扱うことがなく、ネット上でお金の流れを把握できます。
自分でお金を勘定しなくても、ネット上で計算して管理してくれるので助かります。
いつ何を買ったのかも履歴に残るので一目瞭然です。
ただし、クレジットカードを使う上では自分なりにしっかり管理しないと大変なことになります。
⇒クレジットカードに泣かされない 上手なカード利用で家計管理
【カード決済の使い分け】
私が利用しているカードは、イオンカードと楽天カードの2枚。
イオンカード⇒イオンネットスーパーでの買い物、WAONカードへのチャージ、公共料金の引き落としなどで利用。
楽天カード⇒楽天市場などのネットでの買い物などに利用。
・・・と、自分なりに分けて使っていました。
ところが・・・最近なんだか不便だなぁ・・・と感じることが・・・。
【硬貨の使えるATM】
私が主に振込で利用するATMはゆうちょなのですが、ここは硬貨が使えるのでとっても助かります。
DSC02297.jpg
イオンネットスーパーで利用した金額や公共料金は、きっちりと使った分だけ入金したい私。
イオンカードの引き落としはゆうちょ銀行にしていますので、入金した1円単位の分まで間違いなく引き落としされると、なんだかすっきりしてうれしい。
ところが、問題は楽天カード楽天銀行カード。
楽天カード楽天銀行カードの決済は楽天銀行から引き落としになるのですが、ゆうちょATMでカードを使って楽天銀行に振り込むと、1,000円単位でしか取扱いができないのですよね。
例えば楽天市場で1,980円の買い物をすると、楽天銀行への振込は2,000円しなければなりません。
20円の端数がなんだかスッキリしなくていやなのです。
そこで、いつも楽天市場で買い物をするときは、100円以下の端数分は楽天ポイントを使って、切りよく1,000円単位の決済となるようにしていました。
でも、ネットでの買い物って楽天市場だけでは済まないこともあるのです。
ポイントのないお店も当然あるので、必ず端数が発生してしまう。
楽天カード楽天銀行カードの決済がいまいちスッキリしなくてイライラするんだなぁ・・・。
小さなことにはこだわらないO型の私ですが、節約を意識するようになったら、1円の果てまでしっかり管理したくなったのです。
【今後のカードの使い分け】
というわけで、今度から100円以下の端数のある買い物はイオンカードで決済し、楽天ポイントを使って1,000円単位で決済できるものは楽天カード楽天銀行カードで決済することにしました。
これなら1円単位でお金の管理ができます。
ここだけはどうしてもこだわりたい私。
お金が1円までぴったり合ったときの爽快感がたまりませんわ・・・。
↓細かいことは気にしなくても、家計管理だけはこだわる私に応援クリックしていただけたらうれしいです♪
にほんブログ村
その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました