エンディングノート一部作成 目標は潔い生き方

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友人の親御さんが亡くなり、知人は病気で余命宣告をされ、小さなお子さんを残して自殺してしまった人も・・・。
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老後と介護とお葬式。
そんな話題で盛り上がった友人たちとの飲み会でした。
そんなわけで以前から考えていたエンディングノートにちょっとだけ着手してみました。
(洗脳されやすい私・・・)


【エンディングノート】
ここ数年で、エンディングノートという言葉が聞かれるようになりました。
エンディングノートとは、いわゆる遺言とは違って、自分が亡くなったあとの家族の負担を減らすために書き留めておく記録。
いまのところ、病気でもないし、3人の子どもたちが社会人になるまでは、死ねません、いや死にません。
できれば子どもたちが結婚するまでは・・・いやいや、できれば孫の顔をみるまでは・・・いいえ、できれば老後を自由に楽しく満喫するまでは、まだまだ生きていたい。
こんな心境で遺言書なんて書けるわけがないのですが、人間いつどんな風に死ぬかはわかりません。
特に我が家の財産管理をすべてやっている私が、今死んだら、いったいどこにどんなお金があって、いつどこから引き落としされているなんてことは、誰もわからないのです。
私が今死んだら、家族はとてもとても困るのです。
よって、以前からエンディングノートなる記録を書き留めておきたいなぁ・・・という気持ちはありました。
ただねぇ・・・
いざ、書こうとしても、なにをどうまとめてよいのやら、途方にくれます。
とりあえず、我が家の預貯金一覧表は作ったのですが、なんともまとまりのつかない文書。
【既成のエンディングノート】
ネットで参考になるものが見つかりました。
⇒エンディングノート
今回は3枚を作成いたしました。
1.ブログ・SNS等
このブログは、子どもたちが将来家族を持ったときに参考になればいいなぁ・・・という気持ちで書いていますが、今は家族の誰にも教えていません。
母はこんなことをブログに記していたんだと、後でわかればいいなと思い、真っ先に作成しました。
2.預貯金
なんといっても、一番困るのが預貯金でしょうね。
貯金がいくらあるのかは、夫でさえわからないので、紙にまとめることにより、誰がみても財産を把握できます。
3.銀行口座自動引き落とし
預貯金は以前からまとめていましたが、口座引き落としに関してはまとめていませんでした。
家族が困るのは、毎月引き落としされる口座の管理かもしれませんね。
その他の項目については、徐々にやっていきたいと思いますが、まだまだ生きる予定でいますので、エンディングノートも毎年見直しが必要になるんでしょうね。
飲み会のとき、友人たちに
「遺影の写真をパソコンに保存している」
という話をしたら、一同「ええーーーっ!」ってな感じでドン引きされました。
ええーーーっ?
だって人間いつ死ぬかわからないじゃん。
遺影にへんてこりんな若いころの写真をもってこられてもいやだし、ここは自分が納得した写真じゃないとねぇ。
この写真も毎年更新していかなくては。
遺影の写真を美しい背景で撮影するために、すてきな景観の場所へ出かける楽しみも増えました。
ははははは。
死は誰にでも平等に訪れるものですから、ポジティブにとらえないと楽しく生きていけませんよね。
20代のころ、祖母が亡くなりました。
祖母は自分が亡くなったときに着る白装束を手縫いで作り、ふろしき一式にまとめておりました。
私もそんな潔く、残された家族に迷惑をかけないような生き方がしたいなぁ。

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