イオンショップで日用品のまとめ買い お店とネットの利点欠点比較

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30日にネットのイオンショップで、日用品と調味料類をまとめ買いしました。
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月に一度のまとめ買いで届いた品物は段ボール2個分。
自分でお店で買うとなれば、運ぶのが大変ですが、イオンショップならば自宅の玄関前まで届けてくれます。
イオンショップ、イオンネットスーパー、イオンの店舗、3つのお店で購入してみた良い点、悪い点をまとめました。


【日用品のまとめ買い】
お店に行って日用品を買うと、どうしても広告の品や新商品などが目について、余計なものまで買ってしまいがち。
日用品や保存のきく調味料類は、おうちでイオンのネットで購入するようになってから、我が家の日用品費は半減しました。
⇒日用品費半減 私のたった3つの方法
しかしその後、オーナーズカードがイオンネットスーパーで使えるようになったり、イオンネットスーパーの配送料がかかるようになったりと、おうちでイオンのしくみも変化してきたので、その時々に合わせて自分ができる一番いい方法を選択してきました。
2014年9月からイオンショップでもオーナーズカードが使えるようになったことをきっかけに、再びイオンショップで日用品や調味料類を買うようになりました。
【イオンの店舗とネットの利点欠点】
店舗で自分でまとめ買いする方法も、イオンショップやイオンネットスーパーでまとめ買いをする方法もやってみて、それぞれ利点欠点があるということがわかりましたので、まとめてみました。
無題
私にとって、一番メリットがある購入場所は、イオンショップ。
千葉市からの配送なのですが、5,000円以上の注文で送料は無料。
日用品だけだと5,000円以上にはならないので、調味料類も一緒にまとめ買いをしていますが、重くてかさばるものも玄関まで届けてくれるので助かります。
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段ボールの空いているスペースには、クッションを入れてくれているので、商品はきちんと整然と入って届きます。
調味料などのビン類も、きちんとプチプチのクッションに包まれてくるので、これまで破損していたことはありません。
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かさばるトイレットペーパーもきっちり箱に収まって届きます。
今月は、イオンショップで日用品を2,812円分、調味料類や乾物などを4,123円分購入しました。
⇒イオンで得する節約術
【価値ある買い方】
消費税が5%から8%に上がる前に、日用品のまとめ買いをした方も多かったと思いますが、私はあえてしませんでした。
必要以上のまとめ買いをしても、家での置き場に困るからです。
日用品にかかる費用は、毎月4,000円前後で推移していますが、大量のまとめ買いをすると、その月の家計の負担にもなるからです。
いずれ消費税は確実に10%になります。
このときも、きっとお店では増税前のかけこみ消費をあおるようなセールをやることでしょう。
しかし、私は淡々といつも通りイオンショップで注文すると思います。
8%から10%になっても、毎月かかる日用品費は変わらないと思っているからです。
ただし、商品そのものの単価が値上がりすれば別ですが、プライベートブランドはがんばって価格を据え置いてほしいなぁ。
極端にケチるつもりもありませんが、自分にとって必要のないものは買わない、必要なものは買う、そして価値のあるものにはお金をかける。
そんな消費の仕方が理想です。
*2015年4月17日 イオンショップHPより
このたびイオンショップでは、「食品・日用品」として取扱いしておりました米・菓子・乾麺・調味料・飲料・ワイン・冷凍食品(ROUGE ET BLANCを除く)等の食品や、洗剤・紙製品・ペット用品等の日用品の販売を中止します。

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