こじらせフライパンにはさすがの重曹も太刀打ちできないばかりか・・・

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20cmサイズのフライパンは、朝のお弁当作りに大活躍です。
ウィンナーを2本炒めるとか、少しばかりのお肉を炒めるとか、小回りがきいてとてもいい。
頻回に使うわりには、朝の忙しい時間帯なゆえに、洗い方もちゃっちゃと済ませてしまいがち。
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よって、1年ほどで「こじらせフライパン」が完成します。
食器洗い用洗剤で洗っただけではびくともしない、「こじらせフライパン」です。


【重曹で煮る】
さっそく水と重曹を入れた鍋に、こじらせフライパンを入れて10分ほど煮てみます。
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フライパンの取っ手が邪魔をして、全部がつかりませんが、しかたがない。
重曹で煮ると焦げ付きがきれいになるのはよくわかっています。
⇒諦めていた汚れも激落ち!23年前のホーロー鍋
しかし、フッ素加工のフライパンの外側の部分。
ここについた汚れは、焦げというよりもスス?炭?
こうなると重曹で落とすのは無理かもしれません。
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重曹水で煮ている途中なので、重曹が白くなってフライパンに付着してます。
【焦げは落ちるが炭はダメ】
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重曹水で煮た鍋には、自然と剥がれた焦げが浮いています。
ある程度の焦げならば、重曹が焦げをはがしてくれるんですよね。
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アルミホイルを丸めてフライパンの底をこすり洗いしました。
そこそこ、ある程度の焦げは落ちましたが、完全にとは言えない状態です。
フライパンの外側も、さほどきれいにならず。
まぁ、やらないよりはやったほうが断然きれいになりましたが・・・。
やっぱりこじらせる前に、こまめに手入れをしないとダメですねぇ・・・
という私の例を反面教師にしてくださいませ。
【重曹と酢は厳禁】
お風呂のイスや洗面器などのプラスチックのざらつきは、重曹と酢できれいにつるつるになりますが、フライパンなどのように金属がつかわれているものに、重曹と酢で掃除をしてはいけません。
⇒お風呂のイスと洗面器 簡単につるつるになって思うこと
酢は金属が錆びる原因になるからです。
そんなこと、小学生でもわかりますよね。
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しかし・・・しかしです。
もしかしたら、フライパンの外側のピンク色の部分、炭かススか、はたまた油汚れが蓄積されたものか?
重曹で煮てみてダメだったんだから、重曹と酢で煮てみたらどうだろう?
そんな考えが漠然と頭の中に浮かび、やってみたのです。
実家の納戸にしまわれていた、引き出物と思われるデカい蒸し器用の鍋まで持ってきて・・・。
結果は・・・。
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錆びた(爆)。
当たり前です。
重曹とお酢のお湯で煮たあと、30分くらいそのままフライパンを浸していたのですから、金属が酸化して錆びるのは当たり前です。
せっかくある程度きれいになった焦げが、錆びて再び黒ずんでしまいました。
ははははは・・・・。(と、笑うしかない)
焦げが落ちた分、熱の伝導率はよくなったので、料理も効率よくできるかな?
と、自分に慰めの言葉を言い聞かせるのですが・・・。
こういう錆びって、どんどん酸化して広がってくるもんですかね?
こじらせているのはフライパンではなく、ワタシか・・・?(汗)

実写版 我が家の食費と晩ごはん
⇒サンマの塩焼きに飽きたので

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