かぼちゃの収穫で素直に感動 

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かぼちゃが知らせてくれました。
ちゃんと待っていると、収穫時期を教えてくれるんですね。
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前回は、収穫が早すぎてイマイチなかぼちゃでしたが、今度は大丈夫かも。


【坊ちゃんかぼちゃの収穫】
今年初めて植えた坊ちゃんかぼちゃ。
500g程度の小さ目サイズは、食べきれる大きさで扱いやすいですね。
中をくりぬいて、そのまま皮を器として使ったり、ハロウィン仕様に目や鼻を描いてみたり。
坊ちゃんかぼちゃは、ヘタの部分がコルク状になったら収穫時期なんだそうで、前回はそうとは知らず早すぎた収穫に、味もイマイチ。
⇒かぼちゃの収穫大失敗 早すぎた【坊ちゃんかぼちゃ】
しかし、コルク状って・・・ほんとにコルク状になるのかな・・・?
と思っていたのですが・・・。
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ちゃんと茶色っぽくコルク状になりました。(インコ邪魔・・・)
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前回は、あまりにもヘタがみずみずしい・・・。
【収穫のタイミング】
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以前は、かぼちゃの葉っぱの下を覗いては、かぼちゃを探していました。
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ところが、ヘタがコルク状になるころには、かぼちゃの葉っぱは枯れて、かぼちゃ自ら出てくるのですよ。
なんか、素直に感動してしまった。
すごいなー。
自然ってすごいなー。
自然のかぼちゃって、熟してやわらかくなって、それを鳥がつついて種などを運んで、そうしていろんなところでかぼちゃがまた芽を出す・・・みたいな、自然界の種の保存の法則なんでしょうね。
食べごろになると、かぼちゃを守っていた葉っぱが枯れて、かぼちゃが目にふれやすくなる。
自然ってすごい!
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これは、もうちょっとコルク状になるまで待ったほうがいいのかな?
しかし、かぼちゃの中心部の葉っぱは枯れてしまったのに、その先の葉っぱはまだまだ伸び続けています。
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すごいなー。
生命力ってすごいなー。
何にでも感動する48歳。
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で、その先にはまだまだかぼちゃが成長中。
しかし、なんか表面がでこぼこしていて、大丈夫か?このかぼちゃ。
【坊ちゃんかぼちゃを食べました】
イメージしていたよりは、そんなに甘くなくあっさりした坊ちゃんかぼちゃだったので、お菓子を作りました。
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Cpicon ❖かぼちゃプリン❖ なめらか・ツルン by ラ・ランド
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Cpicon シンプル簡単☆優しいかぼちゃケーキ by あまぐりぐり
お店では、かぼちゃを買うことってめったにないのですが、こうして自分で収穫すれば、何が何でも食べようとするので、お菓子まで作ってしまった・・・。
またまた自分の経験値が上がりました。
自然に感謝!

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