お風呂のフタの選び方 掃除と価格と保温性

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お風呂のフタなんてそうそう買い替えることなんてないよね・・・。
なんて思っていたら、買い替えなければならない事態に陥りました。
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お風呂のフタの選び方は、なんといっても掃除のしやすさを第一と考えます。


【お風呂のフタが壊れた】
お風呂のフタって壊れるんですね。
今まで転勤族で、同じ場所に5年以上住んだことがなかったのでわからなかったのですが、今回は10年めにしてお風呂のフタが分解しました。
最初は2分割、そして3分割・・・。
この辺までは、分割しても使っていたのですが、さすがに6分割になった日には、買い替えを決意しました。
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我が家のお風呂のフタは、シャッター式。
細かい溝がたくさんあって、掃除がしにくい。
しかも端っこの溝の部分のカビは、重曹ペーストをぬっても、塩素系カビ取り剤を使っても、完全にきれいにはなりません。
買い替えするなら、イマドキの3枚くらいの板になっているフタにしよう・・・そう思っていました。
【お風呂のフタのタイプ】
ユニットバスにあうお風呂のフタは3種類。
それぞれ長所短所があります。
①組合せタイプ

<長所>
凹凸がないので掃除が楽
中が断熱素材なので保温性に優れている
<短所>
立てかけると場所をとる
重いので子どもやお年寄りには扱いにくい
値段が高い
②折り畳み式

<長所>
開閉が簡単
折りたたむとコンパクト
溝が少なく掃除がしやすい
<短所>
中が空洞のものは、落としたりすると割れやすい
隙間のゴムがカビやすい
③シャッター式

<長所>
軽くて開閉が簡単
コンパクト
価格が安い
<短所>
溝が多く掃除がしにくい
ゴムの部分がカビやすい
【お風呂のフタ選びのポイント】
なんといっても掃除のしやすさを第一選択しました。
となると、①の組合せタイプ。
しかし・・・値段が高い!
うーん。お風呂のフタに1万円も出す気がしないな・・・。
となれば次の選択肢は、②の折り畳み式。
これなら今まで使っていたシャッター式に比べ、溝が大幅に少なくなり掃除がしやすい。
そして値段も5,000円~ならば、許容範囲であります。
よって、我が家のお風呂のフタの選ぶポイントは
1.掃除がしやすい
2.値段は5,000円程度
ということで、②の折り畳み式で決定しました。
⇒お風呂の重曹 入浴後は楽々お掃除で一石二鳥
【折り畳み式お風呂のフタでよかったところ】
すごくコンパクトに折りたためるので、とても気に入りました。
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シャッター式に比べると、少し重くはなりましたが、パタパタパタと簡単にたためるので扱いやすいです。
なによりも、溝が全然少ないので、掃除がすごく簡単でとてもうれしい。
浴槽にお湯を入れるときも、蛇口の部分のフタだけを開けることができるので、お湯が冷めにくい。
前の人が入ったあとのお風呂でも、シャッター式に比べるとお湯が全然冷めにくくなり、これは想定していなかっただけに、なんだか得した気分になりました。

買った折り畳み式のフタは、銀イオン配合で抗菌防臭機能は永続的・・・らしいですが、これはどこまで期待できるか半信半疑。
でも、掃除がしやすいって点では、カビやヌメリの繁殖は防ぎやすいですよね。
って、これは私がいかに掃除するかって話で、銀イオンとはまた別の話か・・・。
寒くなる前に買いかえてよかったです。
【シャッター式と併用で】
我が家のお風呂は、蛇口が浴槽の淵についているタイプのものなので、お風呂のフタは端の部分は短くなければはまらないのです。
シャッター式のフタは、ユニットバスについてきたフタだったので、そういうカタチになっていましたが、市販のものでカタチが変則的なフタというのはありません。
特注するほどでもないし、さてどうしようか・・・と思っていましたが・・・。
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現在は、分解したシャッター式のフタの一部と折り畳み式のフタを併用しています。
ああ、分解した部分を捨てないでよかったよ・・・と、つくづく思いました。
前回、我が家のお風呂のフタが短いとお気づきになった方へ。
あのときは、まだ折り畳み式お風呂のフタが届いていなかったのでした。

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