お風呂のイスと洗面器 簡単につるつるになって思うこと

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お風呂場は、どうしても湯垢がたまってくるのはしかたがない。
人間の皮脂と石鹸カス。
毎日それらが流れていくところですもんね。
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そろそろ洗面器やイスがザラザラしてきました。
そこでお約束の重曹とお酢。
前回よりも簡単に湯垢が落とせたのはなぜだろう?


【湯垢と水垢】
重曹とお酢を使って、お風呂の洗面器やイスのザラつきをきれいに落としたのはいつだったかなぁ?
⇒お風呂の湯垢と水垢 重曹+お酢でダブル効果
と、思って自分のブログをさかのぼってみたら、約半年前のことでした。
半年もたてば、やっぱり湯垢や水垢は蓄積されてくるんですね。
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お風呂のイスを爪でひっかいてみると、茶色く浮き上がる汚れ。
これは石鹸カスと皮脂と水道水のカルシウムが混ざって、少しずつ蓄積されていったもの。
湯垢は皮脂や石鹸カスが中心で、酸性の汚れ。
それに対し、水道水に含まれるカルシウムが水垢となります。これがアルカリ性。
よってアルカリ性である重曹と酸性であるお酢を一緒に使うことで、湯垢も水垢も一緒に落とせることになります。
市販のお風呂用洗剤が中性のものが多いのは、酸性の汚れとアルカリ性の汚れの両方に効果があるように・・・ってことなんでしょうね。
【重曹とお酢】
洗面器に重曹を入れて、そこにお酢を投入。
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じゅわわわわ・・・と反応して重曹が泡立ちます。
この瞬間が好き。
この重曹ペーストを、スポンジにつけてお風呂のイスや洗面器を洗います。
全体的にぬって、そのまま放置。
この間に、お風呂の床を掃除してしまいます。
数分後・・・。
スポンジでイスや洗面器をこすると、あらら?
いとも簡単にザラつきがとれて、表面がつるつるになりました。
前回やったときは、スポンジの目の粗いほうでけっこうこすった記憶がありますが、今回はいとも簡単に落ちちゃった。
なんでだろう?

【湯垢と水垢がスルリと落ちた理由】
●前回は、何年も気合いいれて掃除していなかったお風呂のイスや洗面器だったため、湯垢水垢の層が厚かったと思われる。
●前回掃除してから半年なので、湯垢水垢の層はそれほど蓄積されていなかった。
単純に考えると、こんな理由でしょうね。
でも、もうひとつ・・・。
週に1度は、お風呂の残り湯(重曹入り)に洗面器やイスやあらゆるものをつけて一晩おくようになったからかなぁ。
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いわゆる重曹ふやかし作戦っていうやつですか。
重曹の残り湯につけておくことで、湯垢が浮きやすくなっているのかもしれません。
って、これは私の勝手な憶測なんですけどね。
なんにせよ、つるつるのイスや洗面器は気持ちがいい。
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ザラザラなお風呂のイスの汚れが、市販の洗剤でいくらこすっても落ちなくて、買い替えようかと思っていたところ、重曹に出会って掃除して・・・。
そのお風呂のイスがつるつるになって、今でも使っている・・・。
丁寧に暮らすってことは、モノを大事に手入れして長く使えるようにするってことなんだなぁ・・・、と今更ながら思うのです。

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