いよいよ就活 節約目標がまた増えた

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「来年になったら、仕送りをちょっと増やしてほしいなぁ」と言う長男。
な、な、なんですとーーー?
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来年っていったら、長男大学4年生、次男大学1年生(予定)、長女高校1年生(予定)。
おそらく我が家の家計史上、最大で最高の教育費がかかる年になるのは目に見えているのに、仕送りを増やせとはどーゆーことっ?


【就活スタート】
2016年卒業の学生の就活は、今までに比べて大きく変わり、後ろ倒しとなりました。
現在は、大学3年生の12月には採用情報が解禁となり、大学4年生の4月に選考開始となっていますが、後ろ倒しとなることで、大学3年生の3月に情報解禁、大学4年生の8月から選考となるようです。
つまり、我が家の長男も就活後ろ倒しのパターンにはまるわけです。
あまりにも早い就活は、大学の学業がおろそかになるから・・・という理由だそうですが、果たしてこれが吉と出るか凶と出るかは・・・・やってみなければわからないといったところかも・・・。
とりあえず、大学4年生になるまでには、就活に必要なものをそろえればいいわけです。
【就活に必要なもの】
1.スーツ一式
いわゆるリクルートスーツです。
基本、黒か濃紺の無地のスーツ。
入学式用のスーツは、ストライプが入っているので、これは使えないのですよね。
もう!そんなに派手じゃなければ、スーツなんてなんだっていいじゃん!
ストライプがあったって、そんなに目立たないしいいじゃん!
・・・と、思ってしまうわけですが、こればっかりはね・・・。
やっぱりスタートラインでつまづいてしまわないよう、右ならえなわけなのです。
スーツ、ワイシャツ、ネクタイ・・・、あとはカバンも持っていないので、これも必要。
靴は入学式用の黒の紐タイプじゃだめなのか?
約3万円~4万円程度の予算。
2.交通費
2014年卒業の就活費用の平均は16万円だったとか。
⇒2014年卒の就職活動費用平均は約16万円 – 就職浪人も増え、親の負担増?
そのうち一番多くかかった費用が交通費で、約7万円。
あくまでも平均ですので、地方在住で首都圏で就活するならば、もっとかかりそうです。
長男は、首都圏の大学で、就活も首都圏で行うものと思うので、平均予算の7万円を想定しておきます。
3.書籍、書類関係
他に就活に使う参考書や書類関係。
これは細々したものなので、長男に自分でその都度買ってもらうことになります。
はーーーー。
今まで考えたこともなかったけれど、就活するのもお金がかかるんですね~。
いやはや、お金をかけた分だけ希望通りの企業に内定できればいいですが、お金をかけてもかけても・・・決まらないことも・・・・ありますよね・・・・(汗)。
こればっかりは、親があーだこーだと考えてもしかたがない。
とりあえず、私にできることは、就活に必要な費用の準備でしょうね。
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【先輩に聞く】
バイト先で仲良くなった先輩に、いろいろ就活情報を聞いた長男。
先輩に言われたことは、とにかく何十社と説明会、面接と足を運ぶことになるので、交通費がハンパなくかかる・・・ということでした。
で・・・、冒頭の言葉につながります。
「来年になったら、仕送りをちょっと増やしてほしいなぁ」
最初、聞いたときは、ええええっ!?って思いましたよ。
これ以上仕送りを増やすの?って・・・。
でも、私なりに就活について調べてみたら、本当にお金がかかるもんなんですね。
ふぅ・・・。
応援する、応援するよ、我が子たち。
あなたたちが社会で一人で生きていけるようになるまでは、親としてできる限り応援します。
私が節約する目的が、またひとつ加わりました。
「いざ!就活!」
実写版 我が家の食費と晩ごはん

⇒1週間の晩ごはん 8月3週目

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